投稿者: sachikohirata

現状報告

毎回お久しぶりな気がするので、もうそろそろ季刊ブログにしておいた方がよいのかもしれません。前回が去年の10月末なので、このあたりはまだ転職活動とかクラウドファンディングとかしてたあたりですね。随分昔のことのような気がします。
ご報告が遅れておりますが、12月初旬より某企業にて働いています。早いもので先日試用期間が終わり、概ね慣れてきた感じがします。分野的にも初めてのところなので、学ぶことが多いです。あまり社名を出すとよくないっぽいので、伏せておきます。気になる方はオフラインで訊いてみてください。一応データサイエンティスト見習い(?)として働いています。おそらく、博士号持ちは私だけなので、うまく社内で機能したら今後たくさん入れてくれないかしら、と思っています。博士人材、という言葉は好きじゃないんですが、博士のポストが増えるなら、ちょっと頑張ってみようかな、という感じです。なお、非常勤講師や若手アカデミーなどの活動継続は、転職時に最低ラインの条件としてどこでも提示していたので、現職でも引き続き活動を続けます。なお、失業・転職活動についてまとめた冊子はこちらです。→ https://twifullpress.booth.pm/items/721384
クラウドファンディングも無事達成にて終了いたしました。先日成果物の作成も完了して、academistさんを通じたプロジェクトとしては終了になります。思っていたより面白がって頂けたかなぁと思います(感想)。あと、今回初めてくらいに「複数人でやることのメリット」を強く感じたように思います。結構人と何かやる時って、コミュニケーションコストがかなりかかるので、ええい一人でやった方が早いわ!と手を動かしてしまうことが多いのですが、今回は一人ではおそらく成し得なかっただろう、と思うプロジェクトでした。あとは、学問自体のプロモーションって面白いな、とか、ヘタに小細工しなくたって届く人には学問の楽しさは届くな、ということを感じていました。こういった、毎回感じることを大切にしていきたいです。今度クラウドファンディング界隈についても一度まとめたいですね。あと一般向けのIPAカードセットも近いうちに流通する予定です(別の承認手続きの結果待ちです)。
あとは…若手アカデミーのお仕事で文科省に行ったり、もろもろ準備をしたりで、本業とサイドワークの兼ね合いをうまいこと調整しなければ、という状態です(ずっと言っている気がする)。とはいえ睡眠を削ると本当に動けないし、遊びたいし、難しいです。本も読みたい。やりたがりなのが良くないですね。
あ、あと花粉症デビューしたようです。喉が痛いです。

元気です

はい。タイトルの通りです。

今月最初になんとも気弱な報告をしたまま現状をお知らせしていなかったので、各方面に要らぬ心配をかけてしまったみたいなので大変申し訳無く思っております。現在は通常通り活動しておりますので、大丈夫です。むしろ外に出る機会が少なくなってしまったので、積極的に外に出かけようとしております。なので、お仕事など関係無く、何かありましたらお声かけ頂けましたら幸いです。

初めて本格的に就活というものをしているのですが、結構やることが多くて忙しくなりますね。面接も、何回もやるんですね。こっちも大変ですが、先方も大変そうです。大学生はおそらくもっと作業が多いと思うので、かわいそうだなぁと思っています。どうも見る限り人手は足りてないようなので、求人数は多いんですかね。私の学部の時も多分そんな感じで、みんな早々と決まっていったけれどその翌年にがくっと減って、苦戦するような状況だったような記憶があります。実力とは関係無く、その年の動向で変わってしまうものというのもおかしなものだな、と思ったりします。

どこであれ、もまれてみなければわからないのが世界ですが、改めてそうだなぁと考えています。あとスーツはほうっておくと埃まみれになることがよくわかりました。

 

月刊ポスドク2017年12月号(第8号)ご寄稿募集

2017年12月に開催されるコミックマーケット93(スペース未定)にて頒布する予定の
「月刊ポスドク第8号」にご寄稿下さる方を募集しております。

今回の特集は「学会アレコレ」です。
皆様のご寄稿をお待ちしております。

◆募集記事の種類

・フリーテーマ
アカデミア・ポスドク・研究者・研究の在り方その他に関して自由にご執筆下さい。
(同人誌&匿名投稿ですので、どうか気楽に、ゆるりとしたノリでご執筆ください)
アカデミアあるある、学会あるある、や自分がポスドクの時はこうだった、今現在こうである、一言言いたい!
研究者・ポスドクたちへのエールなど、特に制限はありません。
また、アカデミア業界の日常生活や、大学生活を送る上でのライフハックなど、小ネタエッセイでも結構です。
(一般の方々も手に取られるため、一般向けを考慮した上でのご執筆をお願いいたします)

・特集テーマ「学会アレコレ」
学会参加や学会主催に関するテーマで自由にお書き下さい。
・学会参加での困り事
・学会参加にはこういう物があると便利
・私の考える最強の学会
・学会主催、ここがつらい
・学会の裏側
・その他
以上は一例です。皆様の貴重な体験を是非お寄せ下さい。
※参照される方のために「いつ頃の経験なのか」も情報として頂けるとありがたいです。

◆原稿の書き方

・紙幅
無制限です。画像やグラフなども(モノクロになりますが)配置可能です。
挿入位置を「(図1をここに入れる)」など本文中にご指定下さい。
原稿テンプレートはありませんので、適宜テキストファイルにてご執筆下さい。
適宜段落分け(各段落にタイトルをつけて頂けますと組み版の際に助かります)をお願いいたします。
論文によくある階層構成(1.1, 1,1,1…など)ですとやや読みづらくなりますので、段落分けのみのフラットな構成でお願いいたします。
頂いた原稿を元に編集委員会にて組版作業を行い、掲載原稿を作成いたします。
(構成上関連のある写真やイラストを挿入することがございます)

・執筆資格
特にありません(非ポスドク・非アカデミアの方でもOKです)が、内容が誹謗中傷などを含むなど、
掲載に不適切だと判断された場合は、掲載されない場合がございます。ご了承下さい。

・提出方法
2017/11/15 23:59 2017/11/20 23:59までに原稿ファイルを以下のメールアドレスまでお送り下さい。
図や写真などを挿入される場合は、そのデータも一緒にお送り下さい。
メールアドレス:marshmallow1214あっとgmail.com(あっとを@に変更下さい)

また、ご提出の際のメール本文に、
・特集記事か、フリーテーマか
・記事タイトル
・twitterアカウント名(@****)
・ご自身の専門分野
(分野によって状況が大きく異なるため、付記いたします。研究に携わられたことが無い場合は、興味のある分野をお書きください)
・発送先ご住所
(ご寄稿頂いた皆様には、謝礼として発行物を進呈いたしますので、ご送付先をお知らせ下さい)
以上4点をお書き添えの上、お送りください。

その他不明な点・フリーテーマの内容に関するお問い合わせなどは
marshmallow1214あっとgmail.comあるいはTwitterで@nanaya_sacまでお知らせください。

◆広告欄

月ポスに広告を載せてみませんか?縦6×横15cmの自由な広告欄です。
研究関連の事柄でしたら個人・プロジェクト・研究内容・共同研究者募集など何でも
アピール可能です。以下の内容を広告欄に入れて下さい。
・お名前 or Twitterアカウント名
・研究内容などの詳細を示すWebサイトのアドレス
広告料は無料です。
研究推進・研究者サポートを主目的とするのであれば、企業などの営利団体の広告も掲載可能です。
(この場合も広告料は無料ですが、本誌をご予約頂くなどの発行サポートを頂けますと助かります)
以下のテンプレートをご使用頂き、上記gmailアドレスまでお送り下さい。

月刊ポスドク 広告欄テンプレート(psd)
月刊ポスドク 広告欄テンプレート(jpg)

黒枠は消さないで下さい。頂きました原稿は原寸で掲載いたしますが、
文字が小さすぎる場合つぶれる可能性がございますのでご注意下さい。
また、本文がモノクロ刷りのため、カラーで作成頂いてもモノクロ出力となります。)
〆切はフリーテーマ・特集原稿と同様です。

【付録】
作成中

SJLL10 CALL FOR PAPERS (deadline: 2017/11/20)

2017年12月に開催されるコミックマーケット93にて発行予定の「SJLL 10」の原稿の募集を開始いたします。
締切は2017/11/20 23:59(JST)2017/11/24 23:59(JST)です。

 

**SJLL 10  Call for Papers**

◆原著論文
言語学・言語・言葉・TwiFULLに関する事柄でしたら内容は問いません。
真面目な論文、ちょっと書いておきたいこと、TwiFULLや#gengoで
議論したトピックのまとめ,エッセイなど、自由にどうぞ。
(特定の個人や思想に対する誹謗中傷が中心となるものはご遠慮下さい)
文体も論文調でも話しことばまで、問いません。
言語・言葉に関わることなら、漫画や絵などもOKです。
(漫画・絵の場合はテンプレートを使用されなくても構いません)。

テキスト原稿は下部リンクにございますテンプレートファイル(Word/InDesign)をご使用下さい。
※テンプレートファイルを使用される場合は、テンプレートにて規定されているフォントサイズなどを大きく変更なさらないようお願いいたします。
テンプレートを使用しない形式での投稿も可能です(あらかじめご相談下さい)。
ご提出頂いたファイルを元にInDesignによる組版作業を行います。

原著テンプレートファイル(Word・横書き)
原著テンプレートファイル(InDesign・横書き)
原著テンプレートファイル(InDesign・縦書き)

※できればお名前部分をTwitterアカウント名(@******)、
ご所属をTwitter Free University of Languages and LinguisticsあるいはTwitter自由言語大学)に統一頂けますと幸いです。
(学科名以降は自由に創作して頂いてOKです)

【査読】
査読はありません。そのため、受理された原稿は修正せずそのまま掲載されます。
〆切までにご投稿頂き、編集側で確認した後、問題が無ければ掲載となります。
以下に当てはまる場合は不採択とし非掲載措置を取る場合がございます。ご了承下さい。
・内容に誹謗中傷など含んでおり、編集側が不適切と見なした場合
・事前相談無く投稿フォーマットを大きく逸脱する場合
・必要事項をお知らせ頂けない場合
・その他、編集サイドにご協力頂けない場合

【注意点】
なお、SJLLは論文雑誌でも何でもないただのうすい本のため、公刊扱いとはなりません。
そのため
・全く同じ原稿をWebにアップロードする
・別の雑誌に重複投稿する
以上の行為は自由に行うことができます。
ただし、SJLLに公開し、他者の目に触れたことによりネタの盗用に繋がった場合は、その被害に関して責任を負いません。
別雑誌への投稿を予定されている方はどうぞご注意下さい。

【投稿先】
原稿ファイルを添付の上,問い合わせ先のメールアドレスまで
2017/11/20 23:59(JST)2017/11/24 23:59(JST)までにご送付下さい。
また、寄稿頂いた皆様には謝礼として見本誌数点を進呈いたします(発行後の送付となります)。
※見本誌の進呈は【著者の方のみ】となっております。
そのため、発行物のご送付先(ご住所・お名前)をメール本文にてお知らせ下さい。

お問い合わせ:
marshmallow1214あっとgmail.com(あっとを@に変換して下さい)
またはTwitter@nanaya_sacまでどうぞ。

クラウドファンディングやってます

クラウドファンディングにはじめてチャレンジしています。
https://academist-cf.com/projects/?id=53
お金を頂いて何をするかというと、IPA(国際音声記号)のカードセットを作ろうと思っています。
詳しくはリンク先のページに書いてあるのですが、IPAは個人的にひどくロマンあふれる物で、
(まだわからない部分も多いから、ということもあるのだと思うのですが)
春の間TUFSで受けていた音声学の授業を経て、改めて奥深くて面白いな、と思うのでした。
真面目に音声学をなさってる皆さんには怒られてしまうのかもしれませんが、
こういう一ファンがいるのも、悪いことではないのでは、と思いつつ。
趣旨にご賛同頂ける場合は、是非ご支援頂き、一緒に盛り上げて下さるとありがたいです。

こういう動画を作ったり、
(音源をお渡しして、曲に仕上げて頂きました)

こういうポスターのためにイラストを描いて頂いたり、
(前回の夏コミで言語学少女漫画を描かれていて、衝撃を受けました)

いろんな方々を巻き込んで、お祭り状態です。
一人で何か作るよりも、いろんな方を巻き込む方がずっと楽しいというのを、再認識しています。
(巻き込まれる方は大迷惑なのかもしれませんが)

相変わらず職がありませんが、こういう活動でしばらく忙しくしている予定です。
(やや資金難にはなるかもしれない)
とはいえ基本的に暇なので、何かありましたらお声かけ下さい。

現職を退職しました

標題の通り、9月末をもちまして主所属先を退職いたしましたのでご報告申し上げます。
所属先の皆様には大変お世話になりました。
今後のご多幸をお祈り申し上げます。

突然のことでしたので、次の行き先の目処も立っておらず、
しばらく職が無い状態となります。
兼任講師ならびに日学のお仕事は継続する予定です。

退職にまつわるやりとりで心身がややぼろぼろですので、
継続のお仕事以外はしばらく休みたいと思っています。

認知科学会第34回大会で発表します

ご無沙汰しております。
また直前の告知になってしまいますが、明日から始まる認知科学会大会@金沢大学でポスター発表をします。

タイトルは「時間遅れを含む仮想テクスチャを表すオノマトペの新奇用法(P1-31F)」です。
宇野先生・大海先生・林先生との共同研究です。
大海先生が開発されたさまざまな視覚的触覚テクスチャに触ってもらい、どのようなオノマトペで表現されるのか、を分析した研究です。
この後続の研究には私も大きく関わっているので、今後発表していきたいですね。

ポスター発表は1日目のお昼からですが、その前の午前中にフラッシュトークというものにも出る予定です。
持ち時間が1分しかないので、あっという間に終わってしまいそうです。

もし同じ学会にご参加の方がいらっしゃいましたら、お寄り下さると嬉しいです。

第2回若手科学者サミットに行ってきました

行ってきましたというか、出ていましたというか。
若手アカデミーメンバーとして最初の仕事です。

若手科学者サミットというのは、若手アカデミーの中の若手研究者ネットワーク分科会(というグループがあります)が主催するイベントです。
昨年から始まった物で、今年は
・各分野の若手研究者たちによる口頭発表
・各学会の若手の会が、各会の研究内容や活動を紹介するポスターセッション
・私がパネリストとして参加したパネルセッション「若手研究者と研究費」
の3部構成でした。

参加者は50名プラス若手アカデミーメンバーだったので、だいたい60名くらいだったでしょうか。
プログラムの確定が結構ギリギリだったようなので、宣伝を行き渡らせる時間的余裕がなかったのかもしれません。

パネルディスカッションには、文部科学省の職員の方が3名、パネリストとして来てくださりました。通常であればこういうところで役所の方が発言するのは結構大変というか、文句ばかり言われてしまう立場になるので、来たくないのだろうということは推察できるのですが、それを分かってなお来てくださるとても勇気のあるお三方でした。
私は民間(非アカデミア)から一名、というスタンス(のはず)だったのですが、民間になってまだ日が浅く、考え方も定着していない上に大学の運営にもしっかり携わってないのでアカデミアの状況も十分に理解していない、というちょっと中途半端な立ち位置になってしまいました。とりあえず現状の悩みとして「有期雇用者や所属のない人も科研費出したいんだけど」ということを軸に話しました。
まぁでも中心となるのはやっぱりアカデミアサイドですよねーということで、あんまり発言機会は無く。研究費不正や科研費制度に関する情報伝達、運営交付金の話などを中心に議論がなされていました。

話題のローカルルールに関する話は、「事務の人は会計検査院が怖いので、保守的にならざるを得ないのです」という意見がありました。一つスライドさせると「研究者は事務の人が怖いので、そのまま従っているのです」ということになるのではないかしら、と思っていました。それで、巡り巡って保守レースになってしまうのだと。一つの解決策として、事務の人がおかしな基準で動いていたら、研究者側から会計検査院に申し出ることができるそうです(ご意見窓口があります)。会計検査院もおかしな指摘はできないし、したくないはずなので、理不尽なケースに遭遇したら、まず会計検査院に言ってみる、というのも一つの手かもしれません。
会計検査院の情報提供窓口はこちら→https://www.jbaudit.go.jp/form/information/index.html
ただ、即座に反応できるわけではないので、長期戦になりますが…事務の人に「会計検査院に問い合わせてください」とお願いするのもありかもしれませんね。誰にも届かない文句を言ってるだけでは、おそらく何も解決しないのだと思います。

また、科研費の区分変更(若手Aが廃止され、基盤Bへ。経過措置有り)についても議論がありました。この件に関しては、「こういった研究費に関する情報を伝達するには、どういったところに流せばいいのか」という質問もありました。研究者は日頃何を見てるんですか?ということですね。私はツイ廃なので、「Twitterに横のつながり多いですよ」と言おうかと思いましたが、一般的なのかよくわからなかったので静かにしてました。結局メールとかになったんだったかな…(覚えていない)過去の申請者含めて年齢とかデータベースになってるはずなので、該当する年齢の人に「科研費、若手Aやめるってさ」ってメールを送ればいいような気がするんですが、どうなんでしょうね。メール見ないのかな。あとはSNSのアルファーな方に広めてもらうとか。結局こういう情報って上から下に流すのではなくて、横方向が一番速い気がします。

運営交付金についても議論がありました。が、私がそもそも運営交付金の仕組みをよくわかっていなくて議論についていけてなかったように思います。大学運営を知らないとこうなる。とりあえず「大学から事務の人とかを減らすと先生がしぬのでやめてほしい。研究費は時間と熱意のある若い人に優先で撒いたらいいと思う」とかよくわからないことを口走っていた記憶があります。熱意って。

あとは研究費不正とその代償であるルール厳格化について。割とばかばかしいルールがたくさんあって、学内でそれを守るのはいいとして、招聘したい人にもそのルールが適用されるのはホントに失礼だからやめたい、というご意見がありました。あと、ルール厳格化したけど、そのルールでホントに不正防止できるの?というルール、パフォーマンスとしてだけのルールであれば意味が無いのでは、という意見も。これに対しては「研究費不正によって、社会全体の研究者への信用が失墜してしまうことを意識して欲しい」ということと、このルール自体は大学独自のローカルな物なので、「研究者・事務・執行部」がしっかりコミュニケーションすることで、状況が改善するのではないか、という結論に落ち着きました。確かに、研究費不正は国のお金を私物化しているわけですから、二度と起こってはならないわけです。真面目にされている方々にとっては完全にとばっちりですけども、信用回復にはそれなりの行動で示していくしかないのかもしれません。

と、簡単にまとめてみました。やはり1時間40分はなかなか短くて、フロアからもたくさんご意見が来ていたみたいですがあまり聞けなくて残念です。司会の住井さんはこんなに大勢のパネリスト(総勢7名)を上手くとりまとめてくださって、大変だったと思います。おつかれさまでした。

懇親会はひたすらごはんが出てくるところでした。ごはんが残ってると「早く食べてー」と急かされてお皿をさげられてしまう感じです。2時間ずっと食べっぱなしだった気がします。席を移動しなかったので、固定メンバーでずっとしゃべっていましたが、いろいろ面白いことが聴けて良かったです。若手アカデミーの人たちは社交性ステータスが高めの人たちばかりなので、私も懇親会でばりばり席を移動していろんな人と話せるようになりたいものです(まず顔と名前を覚えるスキルをどうにかしたい)(一回やそこらでは難しい)。

ともかく、いろいろ勉強になった会でした(勉強の必要性を感じた会とも言う)。今度は若手の会の皆さんに運営ノウハウとか訊いてみたいなと思ってます。インタビューとか行ってもいいのかしら。慣れてきたら活動の主催にも携われるようになりたいです。事務的な作業がしぬほど大変そうな予感がしますが。

SJLL9 Call for Papers (deadline: 2017/07/15)

2017年8月に開催されるコミックマーケット92にて発行予定の「SJLL 9」の原稿の募集を開始いたします。
締切は2017/07/15 23:59(JST)です。
ご寄稿は締め切りました。現在編集作業中です。(2017/07/16)

**SJLL 9  Call for Papers**

◆原著論文
言語学・言語・言葉・TwiFULLに関する事柄でしたら内容は問いません。
真面目な論文、ちょっと書いておきたいこと、TwiFULLや#gengoで
議論したトピックのまとめ,エッセイなど、自由にどうぞ。
(特定の個人や思想に対する誹謗中傷が中心となるものはご遠慮下さい)
文体も論文調でも話しことばまで、問いません。
言語・言葉に関わることなら、漫画や絵などもOKです。
(漫画・絵の場合はテンプレートを使用されなくても構いません)。

テキスト原稿は下部リンクにございますテンプレートファイル(Word/InDesign)をご使用下さい。
テンプレートを使用しない形式での投稿も可能です(あらかじめご相談下さい)。
ご提出頂いたファイルを元にInDesignによる組版作業を行います。

原著テンプレートファイル(Word・横書き)
原著テンプレートファイル(InDesign・横書き)
原著テンプレートファイル(InDesign・縦書き)

※できればお名前部分をTwitterアカウント名(@******)、
ご所属をTwitter Free University of Languages and LinguisticsあるいはTwitter自由言語大学)に統一頂けますと幸いです。
(学科名以降は自由に創作して頂いてOKです)

【査読】
査読はありません。そのため、受理された原稿は修正せずそのまま掲載されます。
〆切までにご投稿頂き、編集側で確認した後、問題が無ければ掲載となります。
以下に当てはまる場合は不採択とし非掲載措置を取る場合がございます。ご了承下さい。
・内容に誹謗中傷など含んでおり、編集側が不適切と見なした場合
・事前相談無く投稿フォーマットに従わない場合
・必要事項をお知らせ頂けない場合
・その他、編集サイドにご協力頂けない場合

【注意点】
なお、SJLLは論文雑誌でも何でもないただのうすい本のため、公刊扱いとはなりません。
そのため
・全く同じ原稿をWebにアップロードする
・別の雑誌に重複投稿する
以上の行為は自由に行うことができます。
ただし、SJLLに公開し、他者の目に触れたことによりネタの盗用に繋がった場合は、その被害に関して責任を負いません。
別雑誌への投稿を予定されている方はどうぞご注意下さい。

【投稿先】
原稿ファイルを添付の上,問い合わせ先のメールアドレスまで
2017/07/15 23:59(JST)までにご送付下さい。
また、寄稿頂いた皆様には謝礼として見本誌数点を進呈いたします(発行後の送付となります)。
※見本誌の進呈は【著者の方のみ】となっております。
そのため、発行物のご送付先(ご住所・お名前)をメール本文にてお知らせ下さい。

お問い合わせ:
marshmallow1214あっとgmail.com(あっとを@に変換して下さい)
またはTwitter@nanaya_sacまでどうぞ。

月刊ポスドク第7号(2017年8月号) ご寄稿募集

2017年8月に開催されるコミックマーケット92(スペース未定)にて頒布する予定の
「月刊ポスドク第7号」にご寄稿下さる方を募集しております。

今回の特集は「古今東西 研究費」です。
皆様のご寄稿をお待ちしております。

◆募集記事の種類

・フリーテーマ
アカデミア・ポスドク・研究者・研究の在り方その他に関して自由にご執筆下さい。
(同人誌&匿名投稿ですので、どうか気楽に、ゆるりとしたノリでご執筆ください)
アカデミアあるある、学会あるある、や自分がポスドクの時はこうだった、今現在こうである、一言言いたい!
研究者・ポスドクたちへのエールなど、特に制限はありません。
また、アカデミア業界の日常生活や、大学生活を送る上でのライフハックなど、小ネタエッセイでも結構です。
(一般の方々も手に取られるため、一般向けを考慮した上でのご執筆をお願いいたします)

・特集テーマ「古今東西 研究費」
研究費(できれば科研費以外)に関するテーマで自由にお書き下さい。
・獲得したことのある研究費
・応募の時に気をつけたこと
・申請に必要なアレコレ
・使い勝手の良さ
・こんな風に使えて良かったのでおすすめ
・その他
以上は一例です。皆様の貴重な体験を是非お寄せ下さい。
※参照される方のために「いつ頃の経験なのか」も情報として頂けるとありがたいです。

◆原稿の書き方

・紙幅
無制限です。画像やグラフなども(モノクロになりますが)配置可能です。
挿入位置を「(図1をここに入れる)」など本文中にご指定下さい。
原稿テンプレートはありませんので、適宜テキストファイルにてご執筆下さい。
適宜段落分け(各段落にタイトルをつけて頂けますと組み版の際に助かります)をお願いいたします。
論文によくある階層構成(1.1, 1,1,1…など)ですとやや読みづらくなりますので、段落分けのみのフラットな構成でお願いいたします。
頂いた原稿を元に編集委員会にて組版作業を行い、掲載原稿を作成いたします。
(構成上関連のある写真やイラストを挿入することがございます)

・執筆資格
特にありません(非ポスドク・非アカデミアの方でもOKです)が、内容が誹謗中傷などを含むなど、
掲載に不適切だと判断された場合は、掲載されない場合がございます。ご了承下さい。

・提出方法
2017/07/15 23:59 までに原稿ファイルを以下のメールアドレスまでお送り下さい。
図や写真などを挿入される場合は、そのデータも一緒にお送り下さい。
メールアドレス:marshmallow1214あっとgmail.com(あっとを@に変更下さい)

また、ご提出の際のメール本文に、
・特集記事か、フリーテーマか
・記事タイトル
・twitterアカウント名(@****)
・ご自身の専門分野
(分野によって状況が大きく異なるため、付記いたします。研究に携わられたことが無い場合は、興味のある分野をお書きください)
・発送先ご住所
(ご寄稿頂いた皆様には、謝礼として発行物を進呈いたしますので、ご送付先をお知らせ下さい)
以上4点をお書き添えの上、お送りください。

その他不明な点・フリーテーマの内容に関するお問い合わせなどは
marshmallow1214あっとgmail.comあるいはTwitterで@nanaya_sacまでお知らせください。

◆広告欄

月ポスに広告を載せてみませんか?縦6×横15cmの自由な広告欄です。
研究関連の事柄でしたら個人・プロジェクト・研究内容・共同研究者募集など何でも
アピール可能です。以下の内容を広告欄に入れて下さい。
・お名前 or Twitterアカウント名
・研究内容などの詳細を示すWebサイトのアドレス
広告料は無料です。
研究推進・研究者サポートを主目的とするのであれば、企業などの営利団体の広告も掲載可能です。
(この場合も広告料は無料ですが、本誌をご予約頂くなどの発行サポートを頂けますと助かります)
以下のテンプレートをご使用頂き、上記gmailアドレスまでお送り下さい。

月刊ポスドク 広告欄テンプレート(psd)
月刊ポスドク 広告欄テンプレート(jpg)

黒枠は消さないで下さい。頂きました原稿は原寸で掲載いたしますが、
文字が小さすぎる場合つぶれる可能性がございますのでご注意下さい。
また、本文がモノクロ刷りのため、カラーで作成頂いてもモノクロ出力となります。)
〆切はフリーテーマ・特集原稿と同様です。

【付録】
作成中

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