投稿者: sachikohirata

月刊ポスドク2019年2月号(第10号) ご寄稿募集

2019年2月に開催されるコミティア127(当落未定)にて頒布する予定の
「月刊ポスドク第10号」にご寄稿下さる方を募集しております。

今回の特集テーマは指定しません。全てフリーテーマとします。なお、月刊ポスドクは第10号をもちまして休刊の予定です(再開予定は現在のところありません)。
皆様のご寄稿をお待ちしております。

◆募集記事の種類

・フリーテーマ
アカデミア・ポスドク・研究者・研究の在り方その他に関して自由にご執筆下さい。
(同人誌&匿名投稿ですので、どうか気楽に、ゆるりとしたノリでご執筆ください)
アカデミアあるある、学会あるある、や自分がポスドクの時はこうだった、今現在こうである、一言言いたい!
研究者・ポスドクたちへのエールなど、特に制限はありません。
また、アカデミア業界の日常生活や、大学生活を送る上でのライフハックなど、小ネタエッセイでも結構です。
(一般の方々も手に取られるため、一般向けを考慮した上でのご執筆をお願いいたします)

◆原稿の書き方

・紙幅
無制限です。画像やグラフなども(モノクロになりますが)配置可能です。
挿入位置を「(図1をここに入れる)」など本文中にご指定下さい。
原稿テンプレートはありませんので、適宜テキストファイルにてご執筆下さい。
適宜段落分け(各段落にタイトルをつけて頂けますと組み版の際に助かります)をお願いいたします。
論文によくある階層構成(1.1, 1,1,1…など)ですとやや読みづらくなりますので、段落分けのみのフラットな構成でお願いいたします。
頂いた原稿を元に編集委員会にて組版作業を行い、掲載原稿を作成いたします。
(構成上関連のある写真やイラストを挿入することがございます)

・執筆資格
特にありません(非ポスドク・非アカデミアの方でもOKです)が、内容が誹謗中傷などを含むなど、
掲載に不適切だと判断された場合は、掲載されない場合がございます。ご了承下さい。

・提出方法
2019/1/15 23:59までに原稿ファイルを以下のメールアドレスまでお送り下さい。
図や写真などを挿入される場合は、そのデータも一緒にお送り下さい。
メールアドレス:marshmallow1214あっとgmail.com(あっとを@に変更下さい)

また、ご提出の際のメール本文に、
・記事タイトル
・twitterアカウント名(@****)
・ご自身の専門分野
(分野によって状況が大きく異なるため、付記いたします。研究に携わられたことが無い場合は、興味のある分野をお書きください)
・発送先ご住所
(ご寄稿頂いた皆様には、謝礼として発行物を進呈いたしますので、ご送付先をお知らせ下さい)
以上3点をお書き添えの上、お送りください。

その他不明な点・フリーテーマの内容に関するお問い合わせなどは
marshmallow1214あっとgmail.comあるいはTwitterで@nanaya_sacまでお知らせください。

【付録】
初心に戻って作成中

地方を元気にする?

若手アカデミーのお話。地方活性化というお題目の下、東京以外でシンポジウムとかをやることが多い(東京出身ではないので、「地方」概念はくくりがざっくり過ぎてあんまし好きではない)。こうすると予算がつきやすいので、こういうお題目がよく使われるのだと思う。あとは、実際に対面して会うことをまだ重要視しているんだろうな、とも。

確かに直接会うのはベストなコミュニケーションの形ではある。やりとりが一番スムーズにできるし(要らんノイズやラグを気にしなくても済む、という点で)。ただ、諸々財政が逼迫している時に選べる選択肢ではないのだよなぁとも思っている。

いわゆる地方(関西)に住んでいたときに「催し物が東京開催ばっかりだ」と怒っていた原因は、情報がこちらまで来ない、という憤りが大半だったような記憶がある。なので、ちゃんと情報が配布されるのであればそれでいいのだ。別に参加者としてはコネクションが欲しいわけでもないし(欲しい人もいるかもしれないけど)。

前回の博士キャリアでは、そういう憤りを思い出して、割と配信を行うことにこだわっていた(結果ややグダグダな結果になってしまったけれど)。情報は行き届いただろうか。なんか、これで十分だと思っている。地方で開催すれば、結局その周辺の人しか来れないし、こちらからも移動費が結構かかるし、それ以外の地方の人たちは相変わらず情報が手に入らずにいるのだ。だとしたら、配信周りをしっかり準備するような催し物に予算を付けていくとか、設備費を予算から出すとか、そういう方向に向かえばいいのに、と思う。

ちなみに、今回の配信に伴う機材購入費は持ち出しです☆(若手アカデミーは委員手当が出てるので、そこから出してます。大丈夫です)

不特定多数に配信することを嫌う人もいる。言いにくいことが言えないから、というのが理由なのだろうけれど。そのあたりは平時から気をつけておくところなので、そのためだけに閾値を上げ下げするような時代ではもう無いだろう。

満員電車とキャリア支援

満員電車とリュックの話で持ちきりです。最近リュック増えましたよね。かくいう私も通勤は基本的にリュックです。荷物が身体の片側に偏るの、よくないですし実際疲れます。スマホを常時手で持つようになったので、片手を空けておきたい、というのもリュックの需要の一つなのかな、とぼんやり思っています。

私も個人的に満員電車の中でリュック背負ったままの方はちょっとどうにかなりませんかね、と思うのでした。だって端的に邪魔ですし。無駄に登山用のなんかガチャガチャ部品が付いているタイプだと当たって痛いですし。満員電車ではなるべく直方体に近い体積構成にしてもらえないかな、と思います(なのでリュックを前にだっこするタイプも解決になってないし、むしろ元々広い前方のパーソナルスペース拡大してるので悪手)。なので、サラリーマンの方々が持っている薄型の手持ちかばん、持ち方が正しければとても理にかなったものだなぁと感じます。

で、よく出てくるのは満員電車そのものをどうにかしようタイプの方々ですよね。回避せよ、とか。回避できるものならしたいですけども、みなさんできないのでこうなってるわけで、いわゆる「良いアイデアですね、実現できるなら」のやつです。私も今まさに回避してるんですが、ラッシュの時間帯って結構長くて、朝は6時前からもう始まっていて、9時過ぎくらいでもまだ混んでるので、これを避けよ、となるともう在宅しかないですよ、となるわけで。大半の職場がいまだ出勤義務があるので、満員電車or無職、という選択肢では前者を選ぶしかなくて。システムが変えにくいのならば、取り急ぎ個人側で対処しよう、というのは普通の考え方だと思います(それで解決としては絶対いけなくて、同時並行的にシステム側も変えないといけないけど)。

満員電車は一度置いておいて、キャリア支援の話です。大学院生・ポスドクのキャリア支援も、非当事者からだと「仕組みを作ろう~」という時間軸のお話になりがちで、これももちろん中長期的には大切なのですが(中長期的に継続しているのを見たことないけど)、今まさに目の前に無職が迫ってる人にとっては何のサポートにもならないわけでして。どういう需要があって、自分のスキルがどう活かせて、みたいな、個人でどうにかできるレベルのお話でないと、助けにならないんですよね。なので、個人へのサポートと、全体の仕組みの改善を同時に進めていかなければならないんだと思います。私はパワー的に前者に留まってしまうので、JYAなんかを通して後者にも働きかけたいですけど、結構難しそうです。当事者が流動的だからなぁ。

ということを悶々と考えてはいるのですが、特に話す相手もいないし、あんまり興味ある人もいないしで、これから先の活動をどうしようかと思っています。研究テーマだと、需要があろうと無かろうと続けていられるんですけども、モチベーションが無くなってしまった物事を続けるというのも、あまり生産的でもないなと。

一番まずいのは、基本的に「自分がやりたいことのためにお金を稼ぐ」という目的で勤労しているので、やりたいことを見失うと、勤労意欲も削がれるということでした。ともあれお仕事行かなきゃ。

まとまった文章を書く

我ながらひどいタイトルだなと思いつつ、書き始めてみます。最近もっぱらTwitterにかまけていて、時間を取って文章を書くことが少なくなってしまっているのをひしひしと感じます。同じように本も読めなくなっている気がします。

そうなると、どうなるのかというと、月一のコラムくらいしかまとまった文章を書くことがなくなるので、文章が書けなくなるんですね…論文とかそういった質の高い文章を書くとかいう以前に、まとまったモノを書く体力が無くなってしまう。それは結構まずいことのように思うので、書いておこうと思ったわけです。

例えば通勤時間などのスキマ時間にちょこちょこ書きためる、ということもできなくはないのですが、朝の通勤は端末を取り出すことも憚られる程度の混みっぷりですし、帰りは帰りでまとまった文を打つ気力すらない、という感じなので、時間の活用がうまくできないのです(Twitterはできる)。ちなみに、今この時間は何かというと、朝の支度をしたはいいものの、微妙にラッシュが一番キツい時間帯になってしまったので、意図的に出社を遅らせているという「待ち」の時間です。こういう時間が一番集中できますね。

先週「博士キャリアの可能性」というシンポジウムを終えて、ちょっとやる気を使い果たした感じになっています。諸々後片付けが滞っており申し訳ないです。ちょうど何かをする気にもならないし、かといって頭は回り続けるので、負荷軽減のためにもアウトプットしていった方が良いのだろうと考えて、まとまった文章として吐きだしていくことにしようと思っています。今のこととか、昔のこととか、明日のこととか。

博士キャリアシンポジウム、本当にありがとうございました。誰かの役に立てたのかなぁとぼんやり思いながらその後過ごしています。シンポ中に「博士取って民間で過ごしている方々は、一般の方に溶け込んで存在感があんましない、もっと発信して欲しい」という趣旨の発言をしましたが、ぶっちゃけこちら側としては発信することのメリットがほとんど無いんですよね。アカデミアに貢献したところで、何か良いことがあるわけでもないし、いまさら戻れるわけでもないし、感謝されるわけでもない。それでもさらけ出して下さる方の勇気と利他の精神にはこころから敬意と賛同を感じるのですが。手応えがない、誰かが助かった、ということを聞かない、届いて欲しい大学院生には届いている気配がない、という状態が長く続くと、徒労感だけが募っていく、というあまり良くない状態になりがちです。過去のキャリア支援が短期的な物で終わってしまっているの、業績がでないからなのかな、とも思えてしまいます。

私も在学当時は非アカデミアに特に興味が無かったので、興味が無い(あるいは、知りたくなどない)ということに対して理解はできるのですが、今結構就職するには時期的に良いというか、良い流れが来ているので、逃すのはもったいないのでは、とこちら側からは思っています。そう、就職はスキルでも実力でもなく、ただただその時の需要と供給(運ともいう)と相性に左右されるのだということが、なんとなくわかるようになりました。まぁ、動くかどうかはご本人次第なので、あまり気にしない方がいいのかもしれません。私も全ての責任は持てないです。

まとまった文章をかく、と言いつつまとまりがなくなっています。最初からこうなることは予期していました(ゴールを見定めず書き始めた)。ともあれ、博士キャリア支援活動も次のフェイズに行きたいと思っています。一つは各大学のキャリアセンターが大学院生のキャリア支援面で機能しているのか否か、という調査と、「研究を職としないこと」に対してどういう風に折り合いを付けていく、というか、どういう意味の転回が起こったんですか、という事例を集めていきたいです。後者はもうホントに個人的な興味です。10名分くらいまとまったら本にしたいですね。

こないだ学会で発表してたら、「これは、趣味の研究ですか」と言われて(今は本職が研究職ではないので)、割とカティンときたのをまだ覚えている(根に持つ方です)。職でなければ全部趣味なのか…院生の研究も全部趣味なのかYO、と思ってました。職じゃない研究の方がバイタリティ高くない?

日本基礎心理学会第37回大会ロゴ

少し前の作品になりますが、2018年11月30日(金)~12月2日(日)に専修大学生田キャンパスにて開催予定の日本基礎心理学会第37回大会ロゴの作成を担当いたしました。今回はタイムリミットが迫っていたこともあり、私のオリジナルアイデアというよりも、ご要望に添って作業部分のみ担当、という感じです。学会が開催される生田キャンパスの新しい校舎に、緑地の緑を添えた単色ロゴになりました。ご盛会をお祈りいたします。みんなで行こう。

大会公式サイトはこちら http://www3.psy.senshu-u.ac.jp/~jps2018/

ちなみに、秋学期の時期は私も非常勤でこちらのキャンパスに通っています(お世話になっております)。ただ、授業のある校舎から心理学科の建物がだいぶ離れているので、ほとんど行かないですね…また落ち着いたら実験とかやりたいものです。

月刊ポスドク第9号(2018年8月号)ご寄稿募集

2018年8月に開催されるコミティア125(スペース未定)にて頒布する予定の
「月刊ポスドク第9号」にご寄稿下さる方を募集しております。

今回の特集は「ライフイベントとアカデミア」です。
皆様のご寄稿をお待ちしております。

◆募集記事の種類

・フリーテーマ
アカデミア・ポスドク・研究者・研究の在り方その他に関して自由にご執筆下さい。
(同人誌&匿名投稿ですので、どうか気楽に、ゆるりとしたノリでご執筆ください)
アカデミアあるある、学会あるある、や自分がポスドクの時はこうだった、今現在こうである、一言言いたい!
研究者・ポスドクたちへのエールなど、特に制限はありません。
また、アカデミア業界の日常生活や、大学生活を送る上でのライフハックなど、小ネタエッセイでも結構です。
(一般の方々も手に取られるため、一般向けを考慮した上でのご執筆をお願いいたします)

・特集テーマ「ライフイベントとアカデミア」
アカデミア内で経験するライフイベント(結婚・出産・病気治療・退職など)に関するテーマで自由にお書き下さい。
上記例以外でも構いません。
以上は一例です。皆様の貴重な体験を是非お寄せ下さい。
※参照される方のために「いつ頃の経験なのか」も情報として頂けるとありがたいです。

◆原稿の書き方

・紙幅
無制限です。画像やグラフなども(モノクロになりますが)配置可能です。
挿入位置を「(図1をここに入れる)」など本文中にご指定下さい。
原稿テンプレートはありませんので、適宜テキストファイルにてご執筆下さい。
適宜段落分け(各段落にタイトルをつけて頂けますと組み版の際に助かります)をお願いいたします。
論文によくある階層構成(1.1, 1,1,1…など)ですとやや読みづらくなりますので、段落分けのみのフラットな構成でお願いいたします。
頂いた原稿を元に編集委員会にて組版作業を行い、掲載原稿を作成いたします。
(構成上関連のある写真やイラストを挿入することがございます)

・執筆資格
特にありません(非ポスドク・非アカデミアの方でもOKです)が、内容が誹謗中傷などを含むなど、
掲載に不適切だと判断された場合は、掲載されない場合がございます。ご了承下さい。

・提出方法
2018/7/20 23:59までに原稿ファイルを以下のメールアドレスまでお送り下さい。
図や写真などを挿入される場合は、そのデータも一緒にお送り下さい。
メールアドレス:marshmallow1214あっとgmail.com(あっとを@に変更下さい)

また、ご提出の際のメール本文に、
・特集記事か、フリーテーマか
・記事タイトル
・twitterアカウント名(@****)
・ご自身の専門分野
(分野によって状況が大きく異なるため、付記いたします。研究に携わられたことが無い場合は、興味のある分野をお書きください)
・発送先ご住所
(ご寄稿頂いた皆様には、謝礼として発行物を進呈いたしますので、ご送付先をお知らせ下さい)
以上4点をお書き添えの上、お送りください。

その他不明な点・フリーテーマの内容に関するお問い合わせなどは
marshmallow1214あっとgmail.comあるいはTwitterで@nanaya_sacまでお知らせください。

◆広告欄

月ポスに広告を載せてみませんか?縦6×横15cmの自由な広告欄です。
研究関連の事柄でしたら個人・プロジェクト・研究内容・共同研究者募集など何でも
アピール可能です。以下の内容を広告欄に入れて下さい。
・お名前 or Twitterアカウント名
・研究内容などの詳細を示すWebサイトのアドレス
広告料は無料です。
研究推進・研究者サポートを主目的とするのであれば、企業などの営利団体の広告も掲載可能です。
(この場合も広告料は無料ですが、本誌をご予約頂くなどの発行サポートを頂けますと助かります)
以下のテンプレートをご使用頂き、上記gmailアドレスまでお送り下さい。

月刊ポスドク 広告欄テンプレート(psd)
月刊ポスドク 広告欄テンプレート(jpg)

黒枠は消さないで下さい。頂きました原稿は原寸で掲載いたしますが、
文字が小さすぎる場合つぶれる可能性がございますのでご注意下さい。
また、本文がモノクロ刷りのため、カラーで作成頂いてもモノクロ出力となります。)
〆切はフリーテーマ・特集原稿と同様です。

【付録】
作成中

アカデミアカフェ ~かけんひver.~ 開催します!

研究支援は、もっと手軽でいいはずだ!
研究・研究者を身近に感じられるような空間「アカデミアカフェ」の第一回を6月に開催いたします。
今回は「かけんひバージョン」ということで、実際に研究者が研究資金を集めるマイクロファンディングを当日行います。
通常のカフェメニューに加えて、アカデミアカフェ限定オプションメニューが登場します。
オプションメニューには、科研費のことがまとめられた科研費新聞や、研究者に募金できる「研究費コイン」が含まれています。
おいしいお食事・お飲み物を楽しみながら、科研費の仕組みを知った上で、
まだ科研費を持たない研究者のたまごの皆さんと会って頂き、研究の話をしたりしてみてください。
(開催時間中は、通常のカフェ利用も可能です)
また、マイクロファンディング以外にも、突発イベントが発生するかも…?
チラシはこちらよりダウンロードできます。
チラシ

日時:2018年6月2-3日(土・日) 12時-18時
場所:SALON, CAFE & BAR ToiToiToi (東急大岡山駅より徒歩5分)
http://www.rhapsodos.jp

出展者(マイクロファンディング挑戦者)と出展内容:

6/2
水野君平 「スクールカーストの心理学ー学校適応との関係から」
奴久妻駿介 「米国の多言語プログラムの実態と日本への導入可能性」
川口卓志 「TBA」

6/3
村山木乃実 「現代イラン知識人アリー・シャリーアティーの思想と著作」
TBA 「TBA」

主催:studio7839, 株式会社ラプソドス

現状報告

毎回お久しぶりな気がするので、もうそろそろ季刊ブログにしておいた方がよいのかもしれません。前回が去年の10月末なので、このあたりはまだ転職活動とかクラウドファンディングとかしてたあたりですね。随分昔のことのような気がします。
ご報告が遅れておりますが、12月初旬より某企業にて働いています。早いもので先日試用期間が終わり、概ね慣れてきた感じがします。分野的にも初めてのところなので、学ぶことが多いです。あまり社名を出すとよくないっぽいので、伏せておきます。気になる方はオフラインで訊いてみてください。一応データサイエンティスト見習い(?)として働いています。おそらく、博士号持ちは私だけなので、うまく社内で機能したら今後たくさん入れてくれないかしら、と思っています。博士人材、という言葉は好きじゃないんですが、博士のポストが増えるなら、ちょっと頑張ってみようかな、という感じです。なお、非常勤講師や若手アカデミーなどの活動継続は、転職時に最低ラインの条件としてどこでも提示していたので、現職でも引き続き活動を続けます。なお、失業・転職活動についてまとめた冊子はこちらです。→ https://twifullpress.booth.pm/items/721384
クラウドファンディングも無事達成にて終了いたしました。先日成果物の作成も完了して、academistさんを通じたプロジェクトとしては終了になります。思っていたより面白がって頂けたかなぁと思います(感想)。あと、今回初めてくらいに「複数人でやることのメリット」を強く感じたように思います。結構人と何かやる時って、コミュニケーションコストがかなりかかるので、ええい一人でやった方が早いわ!と手を動かしてしまうことが多いのですが、今回は一人ではおそらく成し得なかっただろう、と思うプロジェクトでした。あとは、学問自体のプロモーションって面白いな、とか、ヘタに小細工しなくたって届く人には学問の楽しさは届くな、ということを感じていました。こういった、毎回感じることを大切にしていきたいです。今度クラウドファンディング界隈についても一度まとめたいですね。あと一般向けのIPAカードセットも近いうちに流通する予定です(別の承認手続きの結果待ちです)。
あとは…若手アカデミーのお仕事で文科省に行ったり、もろもろ準備をしたりで、本業とサイドワークの兼ね合いをうまいこと調整しなければ、という状態です(ずっと言っている気がする)。とはいえ睡眠を削ると本当に動けないし、遊びたいし、難しいです。本も読みたい。やりたがりなのが良くないですね。
あ、あと花粉症デビューしたようです。喉が痛いです。

元気です

はい。タイトルの通りです。

今月最初になんとも気弱な報告をしたまま現状をお知らせしていなかったので、各方面に要らぬ心配をかけてしまったみたいなので大変申し訳無く思っております。現在は通常通り活動しておりますので、大丈夫です。むしろ外に出る機会が少なくなってしまったので、積極的に外に出かけようとしております。なので、お仕事など関係無く、何かありましたらお声かけ頂けましたら幸いです。

初めて本格的に就活というものをしているのですが、結構やることが多くて忙しくなりますね。面接も、何回もやるんですね。こっちも大変ですが、先方も大変そうです。大学生はおそらくもっと作業が多いと思うので、かわいそうだなぁと思っています。どうも見る限り人手は足りてないようなので、求人数は多いんですかね。私の学部の時も多分そんな感じで、みんな早々と決まっていったけれどその翌年にがくっと減って、苦戦するような状況だったような記憶があります。実力とは関係無く、その年の動向で変わってしまうものというのもおかしなものだな、と思ったりします。

どこであれ、もまれてみなければわからないのが世界ですが、改めてそうだなぁと考えています。あとスーツはほうっておくと埃まみれになることがよくわかりました。

 

月刊ポスドク2017年12月号(第8号)ご寄稿募集

2017年12月に開催されるコミックマーケット93(スペース未定)にて頒布する予定の
「月刊ポスドク第8号」にご寄稿下さる方を募集しております。

今回の特集は「学会アレコレ」です。
皆様のご寄稿をお待ちしております。

◆募集記事の種類

・フリーテーマ
アカデミア・ポスドク・研究者・研究の在り方その他に関して自由にご執筆下さい。
(同人誌&匿名投稿ですので、どうか気楽に、ゆるりとしたノリでご執筆ください)
アカデミアあるある、学会あるある、や自分がポスドクの時はこうだった、今現在こうである、一言言いたい!
研究者・ポスドクたちへのエールなど、特に制限はありません。
また、アカデミア業界の日常生活や、大学生活を送る上でのライフハックなど、小ネタエッセイでも結構です。
(一般の方々も手に取られるため、一般向けを考慮した上でのご執筆をお願いいたします)

・特集テーマ「学会アレコレ」
学会参加や学会主催に関するテーマで自由にお書き下さい。
・学会参加での困り事
・学会参加にはこういう物があると便利
・私の考える最強の学会
・学会主催、ここがつらい
・学会の裏側
・その他
以上は一例です。皆様の貴重な体験を是非お寄せ下さい。
※参照される方のために「いつ頃の経験なのか」も情報として頂けるとありがたいです。

◆原稿の書き方

・紙幅
無制限です。画像やグラフなども(モノクロになりますが)配置可能です。
挿入位置を「(図1をここに入れる)」など本文中にご指定下さい。
原稿テンプレートはありませんので、適宜テキストファイルにてご執筆下さい。
適宜段落分け(各段落にタイトルをつけて頂けますと組み版の際に助かります)をお願いいたします。
論文によくある階層構成(1.1, 1,1,1…など)ですとやや読みづらくなりますので、段落分けのみのフラットな構成でお願いいたします。
頂いた原稿を元に編集委員会にて組版作業を行い、掲載原稿を作成いたします。
(構成上関連のある写真やイラストを挿入することがございます)

・執筆資格
特にありません(非ポスドク・非アカデミアの方でもOKです)が、内容が誹謗中傷などを含むなど、
掲載に不適切だと判断された場合は、掲載されない場合がございます。ご了承下さい。

・提出方法
2017/11/15 23:59 2017/11/20 23:59までに原稿ファイルを以下のメールアドレスまでお送り下さい。
図や写真などを挿入される場合は、そのデータも一緒にお送り下さい。
メールアドレス:marshmallow1214あっとgmail.com(あっとを@に変更下さい)

また、ご提出の際のメール本文に、
・特集記事か、フリーテーマか
・記事タイトル
・twitterアカウント名(@****)
・ご自身の専門分野
(分野によって状況が大きく異なるため、付記いたします。研究に携わられたことが無い場合は、興味のある分野をお書きください)
・発送先ご住所
(ご寄稿頂いた皆様には、謝礼として発行物を進呈いたしますので、ご送付先をお知らせ下さい)
以上4点をお書き添えの上、お送りください。

その他不明な点・フリーテーマの内容に関するお問い合わせなどは
marshmallow1214あっとgmail.comあるいはTwitterで@nanaya_sacまでお知らせください。

◆広告欄

月ポスに広告を載せてみませんか?縦6×横15cmの自由な広告欄です。
研究関連の事柄でしたら個人・プロジェクト・研究内容・共同研究者募集など何でも
アピール可能です。以下の内容を広告欄に入れて下さい。
・お名前 or Twitterアカウント名
・研究内容などの詳細を示すWebサイトのアドレス
広告料は無料です。
研究推進・研究者サポートを主目的とするのであれば、企業などの営利団体の広告も掲載可能です。
(この場合も広告料は無料ですが、本誌をご予約頂くなどの発行サポートを頂けますと助かります)
以下のテンプレートをご使用頂き、上記gmailアドレスまでお送り下さい。

月刊ポスドク 広告欄テンプレート(psd)
月刊ポスドク 広告欄テンプレート(jpg)

黒枠は消さないで下さい。頂きました原稿は原寸で掲載いたしますが、
文字が小さすぎる場合つぶれる可能性がございますのでご注意下さい。
また、本文がモノクロ刷りのため、カラーで作成頂いてもモノクロ出力となります。)
〆切はフリーテーマ・特集原稿と同様です。

【付録】
作成中

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