投稿者: sachikohirata

DOMINVS ILLVMINATIO MEA

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タイトルはオクスフォード大のモットーだそうです。ロゴに描かれている本の中に出てきます。「主は我が光」(ちょっと直訳から離れますが)という一節になるそうです。私は特にキリスト教徒ではありませんが、こちらにいる間に幾分か光を取り戻せた気がします。無くさないように持って帰りたいと思います。

今週も実験とそのデータ分析で終了してしまいました。前の記事にも少し書きましたが、火曜日に急遽京大の院生さん方がオクスフォードにいらっしゃるということで、数時間だけでしたが観光案内をしてきました。写真は外側だけ見たボドリアン図書館です。オクスフォード大付属(のはず)なので、学生は自由に入れる、とのことですが、私がもらったIDカードでは入構許可が下りなさそうなので、今度外部者用のツアーを使って中を見てこようと思います。

その後は教えて頂いた近くのLAMB&FLAGでお昼ごはんを食べました。店名が入っているメニューを選んだらサラダ・パン・ハム・チーズの盛り合わせで、ちょっとがっかりでした。温かいものが食べたかったのですが・・。お昼の後にクライストチャーチ(私は二回目)に行ったら時間になってしまったのでお見送りして帰ってきました。

今日(土曜日)はラボに顔を出して少し作業してから近くのCath&Kidsonにお使いに。いくつか頼まれた物があったので、早めに手に入れておこうと思っておりました。割と高額な買い物になるので、税金返還用の書類(イギリスの消費税20%のうち手数料を引いた13%程度を取り戻すための手続き用)をもらいました。パスポートを見せなければならないとガイドブックに書いてあったのできちんと準備していったのですが、向こうも慣れているようで、クレジットカードから名前や国を読み取って、書類をレシート状に打ち出す機械が備え付けられてました。拍子抜けするほど簡単だったので、他にもいろいろ買い物をしてみたいです。

明日(日曜日)はふらりとロンドンへ一人観光に向かう予定です。オクスフォードからはヴィクトリア駅まで長距離バス(X90)が出ているので、それを使用します(1時間40分程度)。見所が多すぎて本当は1日では足りないのですが、十数年前に一度来ているはずなので、歩ける範囲で見て回ってオクスフォードに無さそうな物を買って帰ろうと思っています。

下宿先から大学までが徒歩30分ほどかかるので、毎日1時間程度歩き回っています。そのせいか、履いてきたブーツが傷み出してしまい、ちょっと歩きにくい状態になったので、適当に新しい靴を買いました。が、あまり良い物を買わなかったので逆に靴擦れが発生する事態になっています(こちらの路面状態のせいもあると思いますが)・・。もうしばらくの我慢なので、ごまかしつつ過ごします。

 

ケンブリッジ観光&オクスフォード案内

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実験が走り出して安心したところで、先週末の日曜はケンブリッジに行ってきました。オクスフォード-ケンブリッジ間はX5という長距離バスが出ており、こちらに乗ると3時間20分(いろいろと経由するため)で着きます。ケンブリッジではTwitterで知り合った@mrkm_aさんが案内して下さり、本当に助かりました。天気予報がしばらく雪表示だったので心配だったのですが、当日は小雨で済みました。それでも一日ずっと降り続けた上、風も強かったのでかなり寒かったです。

写真はケンブリッジ内のカレッジの一つです。雨が降っているのでフードをかぶっているだけで、こういう髪型になったわけではありません。ここは確か何かで有名だったはずなのですが(ニュートン・・?)、全部が全部何かしら有名だったり有名な人にゆかりのあるところだったので、覚えておりません・・

当日はワトソン・クリックがよく議論をしてDNA二重らせん構造を思いついた(初めて公にした?)パブであるThe Eagleでお昼ごはんを。こちらにきてフィッシュアンドチップスを食べました。軽い食べ物だと思っていたのですが、魚が一匹分丸々出てくるので、さながら揚げ魚定食です。あとこちらではマルドワインと呼ばれるワインを温めた飲み物が有名だそうです。ガラスの入れ物にソーサー付きで出されてたのを見て、ドイツのグリューヴァインのイメージとはだいぶ違うのなーと思っていました。(グリューヴァインはクリスマスマグに入って出てくるのであんまりおしゃれではありません)この時パブのシステムを理解したので、この後パブに気兼ねなく入れるようになりました。すばらしい進歩。

そこから町中・大学内をいろいろと回って、grantchesterにあるOrchard tea gardenへ。このティールームはケンブリッジからほどよく離れたところにあり、とても静かで綺麗なところで、バージニア・ウルフ、ラッセル、ケインズ、ヴィットゲンシュタインなど多くの有名人が訪れた場所だそうです。こちらでスコーンと紅茶のアフタヌーンティーを頂きました。夏は本当に綺麗なところなのだそうです。

その後市内のChop houseで夕食を。私はウサギ肉を頂きました。塊の肉食べるの久しぶりだ・・ということで堪能いたしました。それからバタバタと最終バスに乗り、帰ってきました。バスに乗ってる途中に雨は雪に変わり、翌朝積もっておりました。いろいろ写真も撮ったのですが、追々載せたいと思います。

今日は今日で今ロンドンにいらっしゃっている京大の院生さんがオクスフォードにいらっしゃるということで、プチ観光案内をしてきました。半分は私も行ったことないところだったので、案内と言えるかどうか微妙なところですが。これもまた追って書きたいと思います。

実験の方は予定が詰まる日と全く詰まっていない日の差が極端です。もう少しコンスタントに入ってくれれば気力ももつのですが、なかなかうまくいかないものです。詰まっていない時は他の人の実験に参加したりしています。また、だんだん帰国日を踏まえたスケジューリングをしなければならなくなってきています。残り時間もわずかのようです。

実験はじまる

2013-01-27 00.18.30_1ちょっと間が開いてしまいました。今日からようやく実験が始まりました。結局こういうタイミングで始めてしまうのであればもう少し早くてもよかったんじゃないかと思ってもみますが、過ぎてしまったことは仕方がないので、つつがなく終了できるよう頑張りたいと思います。頑張るのは参加者さんですが。

大学や下宿先にもすっかり慣れてしまい、今までやけにゆっくりだった時間がだんだん早く過ぎるように感じます。このままだと月末まであっという間に過ぎてしまう気がします(ただでさえ短い月なのに)。そういえばIDカードがやっともらえました。カードだけじゃ食堂で使えるプリペイドとしてしか機能が無いので(ネットをどうにかしたい)、アカウント情報が届くのをまたしばらく待つことにします。あ、ボドリアン図書館に入れるんでしたね、カード使うと。

先週末はアシュモリアン博物館の残りを見て(その前に少し見に行ったけれど広すぎて断念)、市内をまた散策しておりました。アシュモリアンでは古今東西の貴重なものや美術品を堪能し、なぜか衣服の変遷(しかも非アジアエリアの)の説明パネルに原宿ガールの写真が使用されているのを見て、首をかしげてきました。あそこにある日本の大仏様は、何を思ってあそこにいらっしゃるのだろうなぁなどと考えてみたり。せっかくOxford University Pressの本が好きなだけ手に取れるのだから、と本屋に行ってみたのですが、心理学関係の本があまり無くて(しかも新刊は大概Kindleで読める)すこしがっかりして帰ってきました。オクスフォードが文系だからですかね。

というわけで、オクスフォード周辺はあらかた見たと思うので、今週末はケンブリッジを訪ねます。同じく大学の街ですが、いろいろと違うところがあるようです。直線距離ではたいしたことないように見えるのですが、バスでは3時間20分かかるらしいです。こちらは電車が(おそらく)遅れ放題なので、長距離バス(couchとよばれる)がたくさん出ていて便利です。楽しみです。

 

 

 

待ちぼうけ

2013-01-27 00.10.23_1相変わらず審査の結果も来ず、カードももらえずにいます。半月をぷらぷらしたまま過ごしたことになってしまうのですが、それなりに別の作業が進んでいるのでまぁいいとします。にしてもリアルに残り時間が気になってきます。どうしてもあまりにもうまく行きすぎた上海と比較してしまうので、苛々が募ってしまいます。もう少し長く来られたら良かったんですけれども。

苛々していても仕方ないので、休日はオクスフォードの市内を見て回っています。ハリーポッターの映画撮影で使用されたとされるクライストチャーチに行ってきました。写真はホールの様子です。このホールは普通に学内の施設で、今もクライストチャーチの学生たちはここで毎日食事を取るそうです。左端の方をよく見ると、カウンターを掃除している人がいます。というわけで、外部の訪問者がここに入れるのは14:30~16:30の2時間だけなので、観光客がこの時間帯に集中してしまい、ホールに入るのも少し待たされるほどでした。あまりゆっくり写真も撮れなかったのですが、雰囲気はとても良いところでした。あと礼拝堂が綺麗でした。

あとは少し買い物に出てpoundmarket(日本で言う百均)を見つけてみたり、そこで買ったイヤホンがあまりにも使えなくて日本と同じだなぁと思ったりしました。市内を歩くと頻繁にOxford Blueという名前のお土産屋さん(トレーナーやマフラーなどのオクスフォード大グッズがたくさんある)が目につくので、トレーナーを買って帰らなければならないのか、と半ば強迫観念のようなものを感じています。たまに着ている人も見かけます。

日本の研究室と同じで、特に用事が無ければ何も話さずに過ごせてしまうので、いけないなぁと思っています。毎日誰かと何かしら話すことを目標としたいです。昔は発言する前に文をきちんと組み立ててから話せていたのですが、それがもうできなくなってしまっていて、小学生の頃とはやはり違うのだと感じます。よくよく考えるとネイティブの英語話者がラボにほとんどいないので(でもアジア系は少ない)、きちんと話す必要も無いのではないか、とすら思います。一番聞き取りにくいのが香港の方(唯一のアジア系)の英語なので、一番近いはずのに何でだろう・・と思います。最近ビジターがとても多く、ラボ内で席取り合戦のようになっています。

下宿先の白猫が大層愛想が良くて、見ると必ずにゃーにゃー鳴いてくれます。ただ、管理人さんによるとどうやらごはんが欲しいだけのようで、誰彼構わず鳴くのだそうです。ちょっと残念です。

 

少し慣れてきました

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Oxfordに来てやっと1週間が経ちました。いろいろと自由がきくようになる(ネットが正式に使えるようになったり、プリンタや図書館が使えるようになる)大学のIDカードの申請を先週したのですが、まだできないようです。これだと倫理審査もだいぶかかるのかもしれません。お世話になったホテルを出て下宿先に移動しました。とても良いところで、管理人さんも良い方たちです。大学からやや離れていて、私の足だと徒歩30分くらいかかってしまうようなところですが。最近はそこまできつく雪が降ることも無く、解け残った雪が道にある程度で、そこまで底冷えもしなくなってきました。週末からぐんと気温が上がるらしいです。真冬装備しか持ってきていないのに、どうすればいいのでしょうか。

こちらのスーパーも勝手がわかるようになってきたので、買い物が楽しいです。下宿先の部屋に冷蔵庫があるので牛乳を買ったりしています。あまりおいしくありません。こちらの人はチョコレートが好きらしく、何かにつけてチョコレート味のものばかりあるので、個人的にとてもありがたいです。便利なので相変わらずサンドウィッチばかり食べています。(加熱せずに食べられるまともなものがそれくらいしか無いので・・)日本から持ってきたインスタントの味噌汁に救われていたりします。

大学周りが少しわかってきたので、少しずつ観光もしてみようと思います。周りにたくさん博物館があるそうなので、楽しみです。大学のIDカードがあればボドリアン図書館も入構可能だそうです。

ラボのメンバーとは必要に応じて相談に乗ってもらったりしています。英語を話す閾値がだいぶ低くなってきた気がします。皆さんいつも忙しそうです。また、ほとんどが私のような短期滞在のポスドクあるいはPhD candidateだということがだんだんわかってきました。ひっきりなしに新しい人も来て、とても流動性の高いラボのようです。ブースの回転率もとても高いです。うーん、これくらいスピード感がないといけないのでしょうね。実験の準備はほぼ完了しました(プログラムは完成、同意書等書類のプリントアウトと謝金準備がまだ、倫理審査通過待ち)。空き時間は別の共同研究用のDBにデータ入力をしています。

写真は大学近くのHigh Street付近にある教会です。教会がたくさんあるので、何の教会かよくわかりません。このあたりはお店がたくさんあります。

オクスフォードに来ております

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15日からOxford大のCrossmodal Research Laboratoryにお邪魔しております。かなりドタバタと来てしまったにもかかわらず、作業できる場を頂けたり、早速実験準備に入らせてもらったりと、お手数をおかけしています。設備面の情報も少なかったので、不測の事態が割と起こってしまっていますが、なんとか実験を始めるためにできることはした状態です。早く許可が下りて、始められるといいなと思います。

現在は大学近くのホテルに滞在していますが、来週から下宿に移動することになり、拠点も落ち着くことになり安心しています。相変わらず雪の予報ばかりで寒いですが、最大限真冬の装備やカイロ等を持ってきたので何とかしのいでいます。自分で室温を調整できるタイプの暖房ではないので、室内でも着込んでいます。だんだん長くなってはいますが、日の入りが4時半と早いのでいつも真っ暗な中を歩いて帰ることになります。こちらにいる間に少しでも暖かくなれば探索しやすいのに、と思っています。

大学の施設も、個人の住宅も煉瓦造りで綺麗です。(写真は大学の施設)周りにはたくさんの博物館があるらしいのですが、まだ行けていません。やっと駅前を少し歩いた程度で、まだわからない状態です。実験の方が順調に進み始めたら、また見て回りたいです。とりあえずOxford大のマグカップは買ってみました。

英語の方はイギリス英語故か、はたまたネイティブの人たちが少ないからか(ラボメンバーはほとんどが国外からの人たち)何となくしか聞き取れない状態です。しゃべる方もまだ訊かれたことしか答えられないレベルで、早くいろんなことを話せるようになりたいなぁと思っています。こちらでは経験することが多いので、こまめにブログを書きたいです。

 

明けましておめでとうございます


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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

昨年末ははじめて除夜の鐘をつきに行きました。

いつもと違う年末年始でしたが、面白かったです。

本日より通常営業に戻っております。地元で髪を切ったのでさっぱりしました。

渡英が来週に迫っているため、その準備にバタバタしております。

と言っても内容的には2010年に上海で行ったものとほぼ同じなので、

プログラムをブラッシュアップ・新しい機器接続のチェック程度です。

大抵のプログラミングソフトは英語のテキスト刺激を提示するのが簡単なので、

(アルファベット以外の文字を提示することを想定していないとも言えますが)

非常に楽です。いちいち画像作ったり文字化けを気にせずに済みます。

 

昨年はやや停滞気味だったり何かと悩むことが多い年でしたが、ある程度

落ち着いてきたので、歩みを進める年にしたいです。

特にoutputの方をハードルを下げて、手持ちのデータはきちんと形に

して次につなげていきたいです。

また昨年末から細々と続けている論文アブストまとめ(一日1本:twitter投稿)は

今後も続けていこうと思います。クロールで引っかかった物を新しい物から読んでいるので

面白かったり面白くなかったりですが。

 

来年度は相変わらず所属の見通しが立っていない状態ですが、

どうにか、どうにかなるといいと思っていますし、どうにかしたいと思います。

ここで終わりたくはないと、思ってはおります。

 

今年もお世話になりました

お久しぶりですが、年末のご挨拶です。

毎年実家で過ごしているこの時期ですが、

今年は出先でのご挨拶になります。

今年は春から関東に出てきて、新しいことをいろいろと学びました。

公私共に手探りの状態から、やっと欲を出して動いていける状態に

持っていくだけで終わってしまった気もします。

一言で言ってしまうと停滞の年だったと言えるのですが、

来年からしっかり動いていくための期間だったと思いたいです。

研究の継続も含めて何かと悩むことが多いですが、

何事も楽しんでゆけたらよいですね。

 

年末恒例の1ヶ月毎の振り返りは今年はありません。

(タブレットからの入力なので面倒だったりします)

 

なお、まだinvitationが来てないので微妙なのですが、

年明け15日から2月末までイギリスに短期滞在する予定です。

交渉の結果なんとかギリギリで行けることになりました。

実り多い期間を過ごしたいと思います。

 

それでは、本年もありがとうございました。

来年も管理人共々よろしくお願いいたします。

 

ICPEAL2012で発表します

ご無沙汰しております。

もう明日の話になってしまいますが、明日から週末にかけて名古屋大学で開催される

ICPEAL2012でポスター発表いたします。

no.12

“Cross-modal correspondence between brightness and Japanese diacritical marks is not found in Chinese speaker”

です。

ギリシャ文字に濁点・半濁点をつけた刺激でGarner’s taskをしたら

日本人では明るさとの対応が見られたけれど中国人では見られなかったので

diacritical marksがどのようなルールで音韻変化をもたらすのか、という

知識がこの現象には必要なのだね、というお話です。

言語の人からすると当たり前すぎるお話なので、面白がってもらえるのか

未知数ですが、アジア言語に特化した学会なのでこんなマニアックな

ネタでもわかってもらえるかな、と期待しております。

 

プログラムを見る限りどうも口頭発表がメインの学会で、

ポスター発表はおまけ的扱いのようです(1日目の1セッションしかない)。

名古屋久しぶりなので楽しみですね-。

 

なお、この学会をもちまして今年度の学会発表は終了の予定です。

学会参加のみはふらりとするかもしれません。

 

また、ついでのご報告になってしまって恐縮ですが、

来年度からの学振PDは残念ながら不採用となりました。

応援・ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。

所属先・収入面等白紙状態ですので、今後も研究を続けていけるよう

どうにか居場所を見つけたいと思っております。

 

個人的なお知らせ

 

 

 

 

またもやご無沙汰しております。

ご報告が遅れましたが、春頃に入籍しており、戸籍上の姓が「茂木」に変更されました。

先日式を無事行うことができたため、ご報告申し上げます。

研究関係では旧姓のままでの活動を続けます。

一個人としても研究者としてもまだ未熟ではございますが、

変わらぬご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

 

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