投稿者: sachikohirata

明治大学研究推進員を退職しました

毎回お久しぶりと書いている、ということを書いている気がしますが、実際そうなのでしょう。

標題の通り、本日付で明治大学研究推進員(法人ポスドク)を任期満了のため退職しました。こちらでは、小松先生のもとでオノマトペ・音象徴の研究をさせて頂きました。それ以外のことにも盛大に首を突っ込んだりしていましたが、渋い顔で温かく見守って下さった小松先生には感謝の念しかありません。文句ばっかりいたずらばっかりで本当にすみません、そして心よりありがとうございました。

そして明日からはどこに行くのかということなのですが、当面どこにも行き場がありません。5月からとあるところに勤めることは決まっているのですが、いろいろとよくわからない(言っていいのかよくわからない・現時点で書面で何も頂いてないのでホントに決まってるのかわからない・大丈夫か)ので、着任してからお知らせしようと思います。なお、こちらの着任に伴い、3年ほど勤めてきた東京大学の職も4月末に辞することが決まっております。

新しい着任先は、研究機関ではありません。これまでいろんなところで応募したりして研究を続ける手段を模索してきましたが、見つかりませんでした。つまりは、そういうことです。非常勤講師の職は続けるので、アカデミアに片足残す形となりますが、使える実験室設備がない以上、実験心理学者としては、道を絶たれたことになります。

悔しいといえば悔しいのですが、以前からアカデミアがいろいろと大変(頭の悪い表現)だったり、それは根本的にお金の問題だったりして、世界のお金の巡り方に興味を持つようになりました。なので、今あるお金がどこから来て、どこへ行って、自分でつくるにはどうしたらいいのか、ということを学ぼうと思っています。もちろん研究活動はとても好きで、考えることも依然好きで、研究自体は在野研究者として続けていくつもりです(そちらのほうがより「純粋な」研究者でいられるのかもしれません)。

4月は東大に少し多め(週3)に勤めつつ、傍らでやっていた制作活動に力を入れようと思っています。これに関してはまたサイトの方でお知らせしますね。なので、どうか変わらず、お付き合いの程よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

\こ れ で 終 わ る と 思 っ た か/

はい。ずいぶんと下までありがとうございます。ここから先はあんまり気持ちの良い話ではないのでお気をつけ下さい。

研究ができる環境が無くなってしまいました。ということは、研究を続けることができません。ということは、現役研究者ではなくなります。ということは、研究キャリアが途絶えてしまいます。ということは、アカポスへの希望も途絶えてしまします。

B4の頃に「研究を生業としよう、それでたとえ餓死しても後悔するまい」と決意してから10年弱経ちます。それからいろいろと状況が変わって、安易にしぬこともできなくなってしまって、今に至ります。自分で決めたことはいえ、死ぬ前に後悔しなきゃいけないポイントを自ら増やすのは結構つらいものがあります(実際は結構つらいどころか、声を上げながら泣き暮らすレベルなんですけども、社会的にあれなので外ではすました顔をしています)。

で、泣きながらなにがつらいのか突き詰めて考えた結果、アカデミアを去るのが嫌な二大理由が「今まで頑張ってきたことを無駄にしたくない」と「アカデミアの皆さんと離れたくない」ということであることがはっきりしてきました。前者はまぁ、私個人の問題で、気持ちのもちようなのでどうにかします。後者は、私にはどうしようもないことですが、私がこうなることで離れていく人たちは所詮その程度の関係性だったのだと思うので、失っても大したことはないのかもしれないと思っています。

研究をしてきたところはどこも本当に素晴らしくて、アカデミアが好きであることには変わりがありません(構成する人たちすべてが好きだというわけではないけど)。でも、「結局受け入れてはもらえなかった」「夢を諦めなければならなかった」という事実があるわけで、気を抜いた瞬間に怨嗟が沸き上がってのまれそうな心持ちになってしまいそうなことがあります。これを許してしまうと途端にアカデミアに恨み辛みを吐いて殲滅せんとするどうしようもない存在に成り下がってしまうので、なんとか抑え込んで生きたいと思います。

「なんで研究がしたかったのか」というところまで振り返って「自分のしたいこと」をレベルゼロで考えると、つまるところ

「世界はすばらしいよね」

と言っていたかっただけなのです。その手段として研究を選んで、今までやってきた訳なのですが、たぶん他の手段でも実現可能なんだろうと思います。それは、変なものを作って笑ってもらったり、誰かに話を聞いて他の人に紹介する、ということでもきっといいはずだと思うのです。

あと、周りの人たちを見ていると、アカデミアのお仕事はもれなく激務で、念願叶って手に入ったとしてもついていけるのか、研究をする余地はあるのか、と不安に思ったからです。私よりずっと優秀な方々でさえそうなので、私は早々についていけなくなるんじゃないか、と。じゃあ在野の方が意外に進んだりするんじゃないの、と思ってみたり。在野研究者の研究環境の確保について、取り組んでもいいかもしれません。

という風に絶賛自分で自分を納得させる作業に忙しい昨今ですが、悔しい思いを抱えたまま、その気持ちを抱えた人のこともわかるように、アカデミアの外側から研究を愛するようなお仕事をしたいと思います。それが、レベルゼロの目的を果たすことができると信じつつ。具体的には、私みたいなポスドク~博士課程・修士課程の学生がアカデミア外にお仕事を求める際のお手伝いをできたら、と考えています。アカデミアと対立するのではなく、選択肢としてそれ以外もありではないですか、どうですか、と働きかける程度ですけども(たぶんそれ以上のことはできない気がします)。これに関連した活動は、もう明日から始めようと思っているので、ご興味のある方はしばらく見守っていて下さい。

 

\ いきる /

人のライブ観て我がライブ直せ

最近全くブログを書く習慣が無くなってしまっているので、せめて長文を書きたくなったときくらいは書いておこうと思います。年末年始の挨拶すらしてませんでしたね(バタバタしてました)。

私は音楽(歌)を聴くのはそれなりに好きなのですが、人ごみ・爆音が大嫌いなのでライブパフォーマンスには基本的に行かない方針です。が、唯一それでも生で聴きたいな、と思った方のライブだけ行ってます。その方のライブに昨日(2/12)行ってきまして、観ながら「自分のライブ(授業のことです)に活かせることはないだろうか」と考えておりました。ライブって大体90~120分(アンコール込みで)くらいなので、ちょうど授業1コマ分くらいなので、実は結構類似点があるのかもしれない、と思ったのです。

今回観に行ったのは、こちらのライブです。私はこの方のライブ進行しか知らないので、そうじゃない場合もあるのかもしれませんが、とりあえずこちらのライブを元に授業の進め方を考え直してみます。

 

1.初めは、飛ばしていく

19時に開演してから、実に30分ほどほとんどMCを挟まずに曲演奏だけでした。大丈夫かなぁと思うほど飛ばしてました(ラッシュ最後あたりはちょっとテンポ取れてないくらい)。緊張感が漂っていて、ついていくのに必死な感じがしていました。授業も始まったらスタートダッシュをかけて、30分くらいはとにかく内容を詰め込んでいくのがよいのかもしれません。

 

2.ライトは客席に向けると、まぶしい

演出で、ビーム状のライトが客席方面を照らしていくことが多かったのですが、あれはまぶしいので正直なところやめてもらえるといいなぁと思います。授業では照明の演出はせいぜいオンオフくらいしかできないので、問題ありません。ただ、あると注意をひくので、適宜オンオフして動画を流してみる、というのはできるかもしれません。あと間違ってもレーザーポインタを客席に向けてはいけません。どうでもいいですがスモークってビームが綺麗に見えるように焚いてるんですね(たぶん)。

 

3.余談は、話すことを決めておいた方がいい

30~45分経過したあたりで、少しトークの時間が入りました。曲ラッシュで大丈夫かな、と思っていたので、安心したのですが、トーク自体はちょっとぐだっていました。曲が素晴らしいだけに、トークがやや行き当たりばったりな感じなのが気になってしまいました。授業でも、軽く余談をするのは息抜きに効果的なのかもしれませんが、話す内容を決めるくらいはしておいた方がいいのかもしれません。その後の授業内容へのモチベーションにも関わります。

 

4.余談の後は、盛り上げていく

トークの後は、ちょっと早めでウケのよい、盛り上がる曲が数曲入りました。なので、授業も60分経過あたりで一番盛り上がる、メインの話をするのがよいかと思われます。前半で盛り込んだ内容により深く踏み込んでいく時間とも言えます。

 

5.最後の話の前に、最後であることを告げる

終わりが見えないのは、少し不安になるものです。ライブでも最後の曲の前にアナウンスがあるのと同様に、授業でもその日のまとめなどを入れて、もうすぐ終わりであることを意識させると、最後まで集中して聴いてもらえるかもしれません。少しもったいつけてもよいと思います。

 

6.アンコール

通常の授業ではアンコールが出ることはまず無いので(というか皆帰りたがっていることの方が多い)、それに備える必要は基本的にありません。ただ、個別にアンコールを求めてくる人がたまにいるので、その場合はスマートに対応します。また、後日そのアンコール内容を全体に引き継ぐことも忘れてはいけません。

 

授業の進め方は、内容にもよるのでいろいろなものがあるのだと思いますが、いわゆる講義形式の授業を念頭に(私が行っているのがほとんどそうなので)考えてみました。いつか、昨日のライブパフォーマンスのような熱狂的な授業をすることができたらいいなぁと思います。あと、ライブの盛り上がり具合はかなり観客の性質に依存するものでもあるので、あまり気にしなくてもいい部分もあるのかもしれません。

 

 

 

PHD Movie 1&2 Screening at Meiji University

今回は宣伝です。

あのPHD COMICSが実写映画になった!
北米のアカデミア事情を描いたPHD COMICSの作者が手掛けた自主制作映画PHD MOVIEの第二弾が今秋リリースされました。
こちらの新作と、旧作を一挙上映するScreening(映画上映会)が明治大学で開催されます。
申込不要・参加無料ですので、ぜひ皆さまお誘いあわせの上、お越しください。

日時:2015年11月27日(金) 開場17:30 開演18:00
場所:明治大学駿河台キャンパス リバティタワー 1001教室
駿河台キャンパスまでのアクセス
https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
上映内容:
・PHD MOVIE (旧作。日本語字幕付き・音声は英語)
・PHD MOVIE2 (新作。字幕無し・音声は英語)
→新作のみでもご覧頂けます。19:20頃を目処に会場にお越し下さい。
ただ、この場合お席の確保はあらかじめできかねますので、ご了承下さい。

主催:明治大学情報コミュニケーション学部 ジェンダーセンター

チラシデータ:http://www.dropbox.com/s/7tjl5vza9qoa2sb/PHDmovie_flyer.pdf?dl=0
表面と裏面がございます。掲示頂く際は片面印刷で並べて頂けるとありがたいです。
チラシとして配布される場合は両面印刷をお願いいたします。

当日は私が司会を務めます。
あと月刊ポスドクなどのグッズもおそらく持って行きますので、手に取ってみたい方はお声かけ頂ければご案内いたします。
楽しい会にしたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

Impressiveをつかおう

先日Lさんにお誘い頂いて、KH-Coderと呼ばれるテキストマイニングソフトの講習会に行ってきました。
その際に、講師の先生が使用されていたプレゼンソフトが独特で、強調したいところに丸くスポットライトを当てたり、範囲指定をしてライトを当てたり、自在にズームを行ったりされていました。やや内容そっちのけであのプレゼンソフトは何だろう、と調べていたところ、講習会後に講師の方より直接教えて頂くことができました(Twitter経由で)。

Impressive
http://impressive.sourceforge.net/

パワーポイントのようなスライド作成ソフトではなく、PDFを読み込んで表示する、というタイプのソフトです。Pythonがどうの、と書いてありますが、Win用に全部入りのzipファイルがありますので、こちらをダウンロード、展開します。

使い方は簡単で、手持ちのPDFファイルをimpressive.exe上にドラッグ&ドロップすると一瞬「impressive」と表示された後にPDFファイルがフルスクリーンで表示されます。
(デスクトップにショートカットを作っておくと便利)

demo.pdfがうまく動いたので、さて自分のPDFも試してみようとドラッグ&ドロップしたらこのような表示が。

なんだかうまく開けないようです。
エラーをぐぐってみると、どうも同梱されているpdftk.exeにバグがあり、アップデートした方が良いとのことでした。

http://launchpad.net/~johfel/+archive/ubuntu/pdftk

ただ、単体でアップデートする方法がよくわからなかったので、途方にくれていたところ、このpdftk.exeというソフトはスタンドアローン版が存在するらしいことが解りました。

http://www.pdflabs.com/tools/pdftk-the-pdf-toolkit/

こちらをダウンロードして、使いたいPDFをPDFとして再度出力して、Impressiveに投げてみたところ、ちゃんと開くことができました。特にファイル名に日本語が含まれていようと、中身が日本語だろうと関係なく開けます。

というわけで、みなさんもぜひ。
キー割り当てに関してはこちらのページが詳しいです。
(かなりいろんなことができます)

http://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0088

20150824

お久しぶりです。

最近Wordpressが流行っているので、今まで二つに分かれていたブログとウェブサイトを統一して

こちらにまとめることにしました。

こちらのポストはTwitterに自動投稿されるかどうかのテストです。

Nahyun Kwonさんのトーク+オノ友会?

今週末にオノマトペ・音象徴イベントがあるので、宣伝しておきます。
東京会場の方には私も参加する予定です。
ふるってご参加下さい!
Nahyun Kwon氏(豪University of Queensland)
→韓国語と英語のオノマトペ・音象徴実験に関する博論を執筆され、今回のトークもそういった内容です。
トークタイトル:
“The Natural Motivation of Sound Symbolism and Beyond”
===========================
【東京】
[日時]  7/18 (土) 1~6 pm
[会場]  名古屋大学東京オフィス (東京駅隣の三菱ビル11F会議室)
      http://www.aip.nagoya-u.ac.jp/researcher/university/docs/tokyooffice-pamphlet.pdf
      (最終ページに地図があります)
[使用言語]英語・日本語
[内容]  1) Kwon氏のトーク
      2) オノマトペ・音象徴に関する情報交換 (テーマ持ち寄り)
[備考]  たぶん「オノ+α」という感じの会です
【名古屋】
[日時]  7/19 (日) 1~6 pm
[会場]  名古屋大学東山キャンパス
      文系総合館6F 624~625「ファカルティ・ラウンジ」
      (名古屋市営地下鉄名城線「名古屋大学」駅から徒歩数分)
      http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/ (B4④)
[使用言語]英語・日本語・韓国語?
[内容]  1) Kwon氏のトーク
      2) オノマトペ・音象徴に関する情報交換 (テーマ持ち寄り)
[備考]  名古屋学院のW. Herlofsky先生と始めたグループ+αです。
===========================

JSAI2015で発表します

本業もやっていますということで、今回の発表は私がメインではなく、
お手伝い(共同研究)ということで半分だけ登壇します。

JSAI2015@函館
5/31 オーガナイズドセッション「OS-16 知の身体性 (1)」
15:20~15:38
「時間の空間的表象への書記システムの影響」
篠原 和子(東京農工大学)
平田 佐智子(明治大学 研究・知財戦略機構)

オーガナイズドセッションの最初です。
(多分毛色の似た研究が無かったのかもしれません)
私は本実験の方の立案・計画・プログラム作成・分析を担当しているので、
後半の方でしゃべります。

文章の版組(縦書きか、横書きか)によって、時系列順の方向認識が
変化するかどうか、というきわめて認知言語な感じのテーマに、
実験心理学者としてサポートに入りました。
縦書きと横書きを併用している言語ってあまりない(ように思うのですが
そうでもないのかも)ので、おそらくゆくゆくは海外での発表に繋がると思います。
こういうテーマは実験に出にくいことが多いので、さらっとうまくいったわけではないのですが、
このテーマを通して私自身も別の実験を思いついたりしたので、異種戦大事だよね、という印象です。

もしこのあたりで函館にいらっしゃいましたら、どうぞおこしください。
函館に行くのは初めてなので、楽しみにしています。

お仕事をいただきました&やりました

ひどくご無沙汰です。
最近は春の戦と名高い某書類にかかりっきりで、昨日ようやく解放されました。
学生だった頃はそれこそ半泣きで毎日書類のことを考えていられたのですが、
最近はそれ以外に日々やらねばならないこともあるので、その分コミットできる
深度が浅くなっているように思えます。仕方がないのだと思いますが。

さて、前ポストでフリーランスデザイナー(主に休日しか活動しない)として
個人でスタジオを立ち上げた旨お知らせいたしました。

そちらで早速お仕事を頂いて、なんとかやり遂げましたのでお知らせいたします。

お仕事内容は「新設される研究センターのロゴのデザイン」です。
新設されたのは関西学院大学社会心理学研究センターです。

実際のロゴは既に使って頂いております。

関学は母校ですので、そのつながりもありご依頼を頂きました。
初仕事(しかもロゴデザインは完全に素人)がこんな大仕事でいいのか、
という感じですが何とか納品いたしました。

デザイナーとしては非常にスキルが低いですが、アカデミア所属としては
一応プロですので、「センターの特色・構成」などをこちらでリサーチして
率先して提案する形式を取りました。
通常はこのあたりの情報は十分インタビューして引き出すのだと思うのですが、
いかんせんこの業界多忙ですので。拝借する時間は最小がよいかと思いました。
そもそもいろいろ考える時間が惜しいために外注するんですし。

本センターは文学部・社会学部・法学部など、さまざまな領域の
社会心理に関わる研究者が一堂に集う、という特色をお持ちです。
ロゴの考案にあたり、「各学部を風車のそれぞれの羽根とイメージし、
これらが合わさることで、大きなインパクトを生みだして欲しい」という
考えを具体化しました。
色は、言わずと知れた、KGブルー(指定あり)です。
どこかで見かけられましたら、どうぞよろしくお願いいたします。

お仕事を終えて、いろんな基礎スキルがまだ不足していることを痛感し
手始めに学びたいことの本を買いあさっては読んでいます。
ただ、こちらのお仕事を通して、「一つのお仕事を始めて、終えるまで」を
一通り経験できたのは非常に貴重でした。
普段もらうばっかりの書類三点セット(見積書・納品書・請求書)や
税金の扱いなども調べてわかるようになりました。
今後もしお仕事をお受けすることがあれば、スムーズにできるようになったと思います。

というわけで、お仕事の機会を下さったセンター長の三浦先生、清水さんに
この場を借りてお礼申しあげます。

…本業もしてます。詳しくは次ポストで。

新年度のご挨拶

おはようございます。
忘れないうちに新年度のご挨拶を。

昨年度はいろいろとお世話になりました。
論文を昨年度だけで(久しぶりに)2本出すことができました。
一本は実は昨日付で公刊されました。
「音韻研究 第18号」の博論講演部分(p.115~)にフルペーパーが出ています。
目次はこちら↓
http://www.kaitakusha.co.jp/book/index/2018.pdf

紙幅ギリギリまで書いたのですが、実験を複数載せるのはちょっと厳しかった
みたいで、内容がいろいろと不足しています…
内容が気になる方はご連絡頂くか、博論本編をご覧下さい。

さて、新年度の所属ですが、引き続きもう1年明治大学のポスドクとして
活動する予定です。昨年度いろいろと要ること要らんことが実現したのは
こちらの所属があって、金銭的・時間的余裕があってのことですので
心より感謝しております。
こちらも最長2年のポストなので、ぼちぼち次を探さなければなぁと
思うところなのですが、もうそろそろいい年ですし、所属を転々とするのにも
いいかげん疲れてきましたので、研究者の一線から離れることを決意しました。

ただ、何らかの形でアカデミックなことには関わっていきたいと考えており、
クリエイターとして独立して、創作スタジオを立ち上げることにしました。

studio 77839
http://sites.google.com/site/leapinthedarkweb/design

以前から作っていた変なグッズを作ったり、アカデミック関連のデザインを
お仕事として受け付けたいと思っています。
スタジオ立ち上げのご挨拶代わりとして、「論文添削用付箋セット その1」を
作成しました。昨晩現物が届きましたので、現在下記サイトにて販売中です。

http://twifullpress.booth.pm/

スタジオの方はまだウェブサイトがきちんとできていませんが、追加していきます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

2015.4.1

\ 嘘 で す /

上記のご挨拶の「研究者の一線から離れる」部分は、嘘です。
今後ともバリバリ研究は続けていく(可能な限り)所存ですので、
何卒よろしくお願いいたします。
スタジオつくりました、の部分は本当です。
今後月ポス・SJLL以外のへんなもの関連はこちらの名義で作成する予定です。
まだお仕事受注システムができておりませんが、何か企画など
ございましたら、ご連絡など頂けましたら幸いです。

では、新年度もはりきってゆきます。

研究者に100の質問 答えてみた

「研究者に100の質問」

Q1 年齢はおいくつですか?
さんじゅーです。

Q2 若手研究者ですか?
まだ大丈夫だと思います。

Q3 若手って何歳くらいまでだと思いますか?
40手前くらいではないでしょうか。
たぶんどんどん先延ばしされてゆくのだと思いますが。

Q4 ご出身はどちらですか?
いつも定義が不明瞭なので困るんですけど、北大阪ということにしといてください。

Q5 いわゆる帰国学生(大学入学以前に2年以上海外に滞在したことがある)ですか?
はい。ギリギリですが。ドイツ(9~11歳)です。

Q6 英語は得意ですか?
それっぽい発音ができるので得意に見られがちですが、文法・作文方面がからきしです。

Q7 ご専門は何ですか?(○○学、など簡単に)
認知心理学、認知科学です。

Q8 科研費番号はお持ちですか?
持ってます。去年やっともらいました。

Q9 現在一番興味のある研究トピックを1行以内で教えて下さい。
言語コミュニケーションにおけるオノマトペの効果(特に印象形成において)

Q10 一般の方向けにご自身の研究テーマを1行以内で説明してみてください。
擬音語・擬態語が他の言葉とどのように違うのか、日常会話で使用することでどんな印象を与えるのか、を調べています。

Q11 自由時間は何をされますか?(研究活動は除く)
ゲームしたり、本読んだり、ひつじさんとでかけたりします。

Q12 一日のうち研究に専念できる時間はどれくらいですか?
起きてから家事以外の時間ほぼ全てです。

Q13 研究時間は足りてますか?
時間は足りてると思います。使い方はあまりよろしくないと思ってます。

Q14 研究費は足りていますか?
今年度はありがたくも学内研究費を頂きました。
未だに使い方がよくわかっておらず、払えるところを私費で出していたりするので
足りてるのかよくわかりません。

Q15 大学や研究所などの研究機関に所属していますか?
明治大学やその他非常勤でいくつかの機関にお世話になっております。

Q16 現在の職は常勤職ですか?非常勤職ですか?
全て非常勤職のため、絶賛就活中です。

Q17 現在のポストを得るために、行ったことは何ですか?
現在のポストに関しては幸運にもお声をかけて頂いたのが大きいです。
声をかけて頂くにしても存在がそもそも認識されていなければできないと思うので、
とりあえず存在アピールでしょうか。

Q18 現在のポストの良いところは何ですか?
研究に専念できるところです。

Q19 現在のポストの良くないところは何ですか?
あと1年しかいられないことです。

Q20 研究に関して気軽に議論ができる相手は身近にいますか?
自分の研究テーマドンピシャの議論はいませんが(いるけど忙しそうで声をかけにくい)
大きく「研究について」ならついったー上にたくさんいらっしゃいます。良い時代ですね。

Q21 研究に関してSNSなどのインターネット上で議論を行うことはありますか?
頭の回転が遅く、口頭議論だと生産性の高い議論が難しいので、メールやSNSの方が
落ち着いて議論ができる気がします。

Q22 将来不安なことはありますか?あれば、それは何ですか?
所属するところが無くなってしまって、研究が続けられなくなってしまうことです。
そうなってしまったら、それはそれで仕方がない、とも思っています。

Q23 職業柄、ついついしてしまうことはありますか?
変な言葉とか、オノマトペがあったら写真を撮ります。
論文じゃない文章でも展開が「序論方法結果考察」になることがあります。

Q24 出張の時に必ず持って行く物は何ですか?
読む本あるいはタブレット(電子書籍を読むため)、モバイルバッテリー。

Q25 論文は紙で読む派ですか?電子媒体で読む派ですか?
ちょっとチェックするする程度であればpdfですが、読み込む場合は
かめふじ式に印刷・ファイリングしてゆっくり読みます。

Q26 論文の管理はどのようにしていますか?
最適解ではないとは思いつつもMendeleyとDropboxを使っています。
Duplicateがひどいことになっているので、そろそろ掃除しないとまずいです。

Q27 月々の書籍代(私費)はどれくらいですか?(漫画含む)
研究に関わる物・関わらない物一緒くたに私費で買ってるので、
数万くらいだと思います。

Q28 服装にはこだわりますか?
あんましこだわりません。院生時代からほとんど格好が変わっていません。

Q29 徹夜はできますか?
精神的に無理です。コスパもよろしくないですし、しないことにしています。

Q30 忙しくなってもこれだけは削れない、というものはありますか?
ごはんを食べる。最低限寝る。過度のトンネリングは失う物も多いです。

Q31 論文を書くのは好きですか?
ううーん、好きですが、うまくありません。

Q32 論文を書く時に、自分なりにしている工夫はありますか?
〆切を作って、それを絶対に守る(守れないこともありますが)。
その日の作業量(タイプ数とか)を可視化して、自己満足する。
作業を分割して、タスクリストにする。
これらはたくさん書くためのハウツー本に載っていた物をそのまま採用してます。

Q33 データ分析や論文を読むなどの作業をする際に、音楽を聴きますか?
データ整理の時などは単純作業が多くなるので、聴いてます。
論文を読むときは、あんまり聴きません。
論文を書く時は、離席防止&集中のため聴くことが多いです。

Q34 視力は良いですか?
幼少時からずっとよくないです。

Q35 これをやったら劇的に視力が下がった、などのイベントはありましたか?
昔からずっと悪くて、じりじり下がってきているので、特にこれのせい、という出来事はありません。
プログラミングで視力が下がった、という話はきいたことがあります。

Q36 視力を守るために気をつけていることはありますか?
あんまりありません…暗いところで何か読んだりしないようにはしています。

Q37 自炊(ごはん)はしますか?
ごはん係なので、ほぼ毎日しています。

Q38 体調を崩さないために、食事で気をつけていることはありますか?
野菜を意識的に食べるようにしてます。関東に来てから味付けが濃くなりがちな
気がするので、あまり濃くならないようにしたいです。

Q39 おすすめレシピを教えて下さい。
鶏ハム。鶏むね肉に塩麹をすり込んでラップで包んで12時間冷蔵庫で放置。
(真ん中に切り込みを入れて、中にすり込むとベター)
12時間経ったらそのまま沸騰したお湯に入れて15分ゆでて、2~3時間放置。
切り分けてできあがりです。お弁当によくいれます。

Q40 自炊(書籍をスキャンし、電子書籍にする)はしますか?
します。結構昔からやってます。

Q41 スキャナーは自宅にありますか?
ScanSnap iX500があります。いつもお世話になっております。

Q42 自前の裁断機はお持ちですか?
今まではスライドカッターを駆使していますが、こないだ買いました。
でかいので置く場所にやや困っています。

Q43 学会発表は口頭発表とポスター発表、どちらが好きですか?
コメントもらえる率はポスターの方が高い気がするので、ポスターです。

Q44 学会発表でやらかしてしまったことがはありますか?あれば教えて下さい。
自宅から学会会場に移動する際に、ポスター筒を忘れて遅刻しました。
(普段は出張先から会場に移動するので、学会という感じがしていなかった)

Q45 口頭発表で気をつけていることはありますか?
口頭発表はとにかく時間が限られているので、言いたいことをコンパクトに
まとめられるよう話の流れなどを気をつけます。

Q46 ポスター発表で気をつけていることはありますか?
ポスターは口頭で補足できることが多いので、字をなるべく少なく大きく読みやすく、
あとできたら実験時の動画なども持って行くようにしてます。

Q47 学会に行くときに服装で失敗したことはありますか?あればそのエピソードを教えて下さい。
自分の専門分野の学会は大体つかめるので、失敗したことはありませんが、
方言研究会にラフな格好で行ったら周りがほぼスーツで恥ずかしい思いをしました。

Q48 学会の懇親会はどのように過ごしますか?
自分が発表した学会の懇親会は必ず出る、という自分ルールがあるので、
それに従って出たり出なかったりします。知っている人がいれば
その人と過ごすことが多いですが、知ってる人がいない場合は
隅っこでごはん食べてます。

Q49 学会発表で質問したら、こちらの意図とは異なる回答を受け取った場合、どうしますか?
その場ではあまり深入りしません。質疑後に話せるようであれば補足的に話すかもしれません。
あるいは後日メールすると思います。

Q50 論文の査読をしたことがありますか?
ちょっとだけですが、あります。

Q51 論文の査読で、困ったことはありますか?
コメントしたところが修正されてなかったり、コメントがそもそも通じてなかったりするのは
困ります。

Q52 論文の査読で、良かったことはありますか?
まだ世に出てない新しい知見をフライングで覗けるのはわくわくしますね。

Q53 論文の打率([論文採択数/論文総投稿数]×100)は大体どれくらいですか?
あんまり厳密に数えたことはないのですが、まだまだ総投稿数が少ないので、
3~4割程度だと思います。

Q54 自分の論文が不採択だったとき、どんなことをすると元気が出ますか?
すぐ再投稿に回せたらよいのですが、大抵しばらく時間を置きます。
他にできることを進めておくうちにやる気が出たりします。

Q55 ご専門の学問は、科学に該当しますか?
心理学の全てがそれではないですが、現在の専門に限れば、該当します。
私個人としては科学であるかないか、は特に大きな問題ではないと思っています。
(科学を騙る知識はダメだと思いますが)

Q56 科学とは、何だと思いますか?
いろんな定義がありますが、「あらゆる人が共有できる世界の新しいルール(条件つき)を、
みんなで探す学問」だと思います。

Q57 研究とは、何だと思いますか?
過去の知識を尊び、自分で新しく発見したことを、その知識群の仲間にさせてもらう一連の営みだと思います。

Q58 研究者とは、何を行う人だと思いますか?
研究を生き様とし、そのように生きる全ての人だと思います。

Q59 研究をしていて、嬉しくなるのはどんなときですか?
新しいことが(小さくても)わかったり、自分の知りたいことの糸口に
なりそうな知見が見つかったときは、うれしくて本当に涙が出ます。

Q60 研究をしていて、悲しくなるのはどんなときですか?
研究に携わるひとたちが辛そうにしていたり、権威や欲望に負けてしまった
研究者を見るときです。最近ちょっと多いです。

Q61 他の人(研究者以外の人)がうらやましくなったりすることはありますか?
あまりありません。金銭的に安定しているのはちょっとうらやましくなったりします。

Q62 研究者の道を進んだことを、後悔したことはありますか?
何回もあります。でも、他の道に進んだところで確実に最後に後悔すると思います。

Q63 ご自身の研究は、どんな風に世界を変えると思いますか?
すごくうまくいけば、ですが、人がもう少し優しくなると思います。

Q64 ご自身の研究の、最終目標(最も知りたいこと)は何ですか?
言葉はどうやって伝わるんだろう、どうしたらよりよく伝わるだろう、
言葉が、何かが、意味を持つとはどういうことだろう、ということです。

Q65 初めて研究というものに触れたのは、いつ頃で、どんなものでしたか?
B3で初めて心理学関連の論文を読んだときではないかなぁと思います。
実はあまり覚えていません。

Q66 卒業論文の思い出を教えて下さい。
ゼミ内で唯一院進学する予定だったので、変に気負って先輩に頼っちゃダメだ、と
思い込んでいて、結局あまり良い物を残せなかったので、辛かったです。
ゼミのメンバーが皆やる気のある人たちばかりで、とても環境が良かったのが
印象に残ってます。

Q67 修士論文の思い出を教えて下さい。
卒論で懲りたので、いろんな方に読んでもらったり同期と自主的に進捗報告会を
やったりしてました。一番楽しかったかもしれません。
修論発表会の資料集の表紙を作るのを頑張りました。

Q68 博士論文の思い出を教えて下さい。
博論の提出要件が最後の最後まで不明のままで、なんだかよくわからないまま
今までの研究をかき集めてまとめて出した、という達成感も何も無いような
感じでした。製本時(ハードカバー)に学科名を間違えて数冊無駄にするという
どうでもいいミスを最後にやらかしました。

Q69 研究者として生きることを決めたのは、いつ頃でしたか?
B4の時に院進学を決めたのと同じ頃です。

Q70 研究活動に関して、ご家族から理解は得られていますか?
配偶者からは活動自体に関しては多大な理解を得ています。
(研究内容についてはほとんど知りません)

Q71 研究者に必要な物を3つ挙げるとしたら、何ですか?
粘り強さ・反応の早さ・ある程度の楽観さ、でしょうか。

Q72 ご自身が知りたいこと・今後の研究のために、今の専門分野以外の知識が必要だと感じますか?
すごくたくさん必要だと思っているので、少しずつ手を広げています。

Q73 分野の異なる研究者と意見交換をする機会はありますか?
むしろ、分野が同じ人と意見交換をする機会があまりありません。
珍しいのかもしれません。

Q74 共同研究をしたことはありますか?それは、同じ分野の研究者?異分野の研究者?
異なる分野の方としか共同研究をしたことがありません。
同じ分野ではあんまり組むメリットが無いような気がします。

Q75 周りの学生が「研究者になりたい」と言っていたら、どのようにアドバイスしますか?
やりたいことがどうしても趣味の範囲でできないようであれば、
進学するしかないかもしれないね、と言います。

Q76 定期的な運動はしますか?
しません。ずっとしなきゃいけないとは思ってます。
通勤時の徒歩(往復30分程度)くらいです。

Q77 ご自身の体力に対する自信のほどを教えて下さい。
全然ありません。精神力は体力ベースだとよく聞くので、
せめて衰えないようにしたいのですが…

Q78 運動をしていることで研究に影響はありますか(あると思いますか)?
身体に影響があるのであれば、思考にもある程度影響すると思います。

Q79 平日はどれくらい睡眠を取りますか?
5時間強くらいです。週の中盤あたりがつらいです。

Q80 休日はどれくらい睡眠を取りますか?
7時間~11時間くらいです。さすがに正午回るまでには起きます。

Q81 よく眠れますか?
基本的によく眠れますが、最近気温の変化が著しいので暑くて起きたりしてます。

Q82 ご自身のウェブサイトはお持ちですか?
あります。業績とか、その他の活動について載せてます。

Q83 ブログを書いていらっしゃいますか?
書いてます。ログは公開していませんが、ブログ自体はB4から研究メインの物を
書いています。

Q84 SNS(Twitter, Facebookなど)を使用されていますか?
どちらもやってます。もっぱらTwitterですが。
顔本はあんまりみてません。

Q85 SNSやウェブサイト・ブログなどを通じて、他の研究者と知り合ったことなどはありますか?
Twitter経由でいろんな方々と仲良くさせて頂いております。
ありがたいことです。

Q86 研究室・自宅の書斎の椅子はどんなものですか?こだわりますか?
研究室のはよくわからないです(肘掛け付きの、くるくる回るタイプのです)。
自宅のはIKEAで買ったピンクの椅子です。こだわりたいのですが、こだわると
すごく高くなるので困っています。

Q87 最近スタンディングデスク(立ったままPC作業を行うための机)が流行りですが、どう思われますか?
やってみたいのですが、先述の通り体力に自信が無いので、
デスクから遠ざかってしまう可能性が高いです。
あとセッティングにいくらか投資が必要ですよね。

Q88 デスクワーク中に飲み物を飲みますか?
研究室にいるときは、お湯(わかしたもの)を飲んでます。
お茶を入れればいいのですが、めんどくさがりなので。
おやつを食べるときだけコーヒーか紅茶を入れます。

Q89 コーヒーと紅茶、どちらがお好きですか?
あまり濃すぎないコーヒーが好きです。
紅茶は以前は嫌いだったのですが、イギリス行ってから好きになりました。

Q90 甘い物はお好きですか?
\大好きです/チョコレートが特に好きです。

Q91 お酒はお好きですか?
アルコールの匂いが好きではありません。
甘いお酒なら飲みますが、ソフトドリンクの方が好きです。

Q92 飲み会で研究の話をされますか?
他に何の話をすればよいのですか。

Q93 飲み会での話がきっかけとなって、共同研究などに発展したことはありますか?
飲み会で話したことをあまり覚えていられないので、
いまのところありません…たぶん…

Q94 メールはすぐ返しますか?決まった時間にまとめて返しますか?
平日はなるべくすぐ返すようにしてます。が、その時の気分によるので
気分がのらないときはまとめて返したりします。

Q95 研究で行き詰まったり、困ったときは誰に相談しますか?
知ってそうなTwitterのフォロワーさんに相談させて頂いたりします。
あとは知り合いにメールしたり、ボスに相談したり、など。

Q96 同期の活躍は気になりますか?
気にならなくはないですが、元気にやってたらそれで良いかな、と思います。

Q97 信頼できる先輩はいますか?
少ないながら、います。ありがたいです。
これからも、追いかけてゆきます。

Q98 頼もしい後輩はいますか?
なかなか会えませんが、数名、います。みんながんばれ。

Q99 研究者になっていなかったら、何をしていたと思いますか?
書き物とか言葉関連のお仕事をしてたのではないかな、と思います。
そして、きっとへんなものを作っているのでしょう。

Q100 明日、ご自身の最終目標であった謎があっさり解明されてしまったら、どうしますか?
たぶんそんなことはないのだろうと思いますが、
存在意義が無くなるので、研究者をやめるかどうか、考えるのだろうと思います。

お疲れさまでした!(本当に疲れた)
後半だんだん回答がおざなりになってくるのも、100の質問にありがちなパターンですね。
これ、誰か他に答えてくれるのかな…
(研究者はそもそもそんな暇では無いということを失念していました)

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