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20140715

イタリアの小島へバケーションに向かう同僚さんを横目に改稿作業。

土壇場で重大ななんやかんやがありましたが、何とか終わりました。

相変わらず際にならないとけりをつけない癖、似非完璧主義から来るのだと思うのですが、

害以外の何物でもないので直したいところです。

一段落ついてから研究に関する問い合わせをしたり、献本の発送をしたり。

実験の準備も進めつつ。

やっぱりCRTだと奥行き取ってしまうので、視距離がえらく近くなります。

でもSpenceのラボでも30センチとかそれくらいでやってたので、

視角さえ揃えばいっか、と考えています。

USBの延長ケーブルが必要になりそうなので、買うことにします。

少し先に実験の予約が入ったので、粛々と準備を進めます。

 

SJLLで本の紹介をするのに、神林長平さんから一冊選ぼうとブクログを漁って、

Dropboxの本棚を探してみたのですが、見つからなくて。

(読んだら自炊するので、pdfの形で保存している)

そこでぼんやり「貸したかもしれない」という可能性に思い当たりました。

貸したらびっくりするくらい自分でも忘れてしまうのに、ふとしたときに思い出して、

返してもらってない、と悲しくなるのは、結構自分勝手なのかもしれません。

20140714

朝からひどく蒸し暑い日でした。
先週末から終わりそうで終わらない改稿作業を続けています。
いろいろと知識や能力が不足しているのを感じます。
一段落して、見てもらって、さらに修正が入る、の繰り返しでした。
これだけ見てもらえるのはありがたいと思うと同時に、
一応同じ土俵に立つ者としてあまりに不甲斐ないのでは、とも思うのでした。
合間に方々へメールを投げつつ。

実験準備に手をつけたかったのですが、ソフトのアクティベーションをしたところでタイムアップでした。
参加者さんの募集はすでにはじめているのですが、テスト期間なのか全く来る気配がありません。
何やるのかきっと見当もつかないのだろうなぁと思います。

今週末はオノ友会(オノマトペ友の会)の久しぶりの例会です。
オープンですので、是非お越しください。

日時:2014年7月19日(土) 10:00~13:00
場所:大阪大学東京オフィス 多目的室1・2
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/academics/facilities/tokyo/office

10:00~10:45 浅野倫子
「知覚と言語のつなぎの音象徴」
10:50~11:35 宇野良子
「タブレットを用いた質感とオノマトペの対応付けの実験について」
11:40~12:25 平田佐智子
「有声・無声音/有気・無気音の音象徴の日中比較―心理実験的アプローチ―」

資料の部数調整のため、いらっしゃる場合はご一報頂けますと幸いです。
連絡先: marshmallow1214☆gmail.com (☆⇒@)

また、同日15時より明治学院大学白金キャンパスにて、オノマトペ・音象徴関係の
以下のシンポジウムが開催されます。
「有契性か恣意性 ―オノマトペと音象徴―」(日本フランス語学会談話会)
http://www.sjlf.org/
どちらにも参加されますと、オノマトペ一色の一日が過ごせます。
私もどちらにも行くつもりです。

連絡を取りたい人のメールアドレスがわからないと、一気に連絡を取るコストが跳ね上がるので、
わかりやすいところに置いておいて欲しいと数回思った日でした。

20140711

ここを書こうと思うと進捗を多少気にするかと思ったら、そうでもなかったです。

午前中は歯医者の定期検診へ。
歯が着色しやすい体質だとばかり思っていたのですが、結局磨けてないだけだということを教わりました。
歯の表面に凹凸が多く、そこに汚れがたまるので、毛が短く硬い子供用歯ブラシを薦められました。
帰りに早速買ってきましたが、子供用はかわいらしい物しかないんですね。

午後から書類の判押し・提出とかメール対応など。
14時半から学部生の方と動画作成に関して打ち合わせをしました。
9月のWSに向けて水面下で動いております。
せっかく皆様に集まって頂くので、盛大に盛り上げていきたいところです。
(それくらいしか能が無いともいう)
打ち合わせ後に先週から少しずつ進めている(のに進まない)改稿作業を。
沖縄塗り絵がやっと完了しました。これからまた少し続けます。

晩にとあるミニ案件が舞い込んできて、帰り道に対応しました。
印刷業界はいろいろと決まり事が多くて(塗り足しとか解像度とか)、
それにあわせて原稿を作らないといけないので、後からでは如何ともしがたいのでした。
私もプロでは無いので、役立てることがあまりありませんでした。

明日はTokyo.R女子部#4です。
他の作業が滞っているので、本家の方はパスして帰ろうかなぁと思っています。
私自身そこまでRを常々使っているわけではないので(そういう人にこそ必要なのかもしれませんが)
R勉強会を続けていくかどうか、再考しなければならないのかもしれません。

20140710

産総研を退職したまま放置しておりました。もうちょっとこちらも活用したいところです。
4月は新しい環境に慣れたり、論文を書いたりしてました。
5月は若干だれてたような気がしますが、慣れてきました。
6月は研究費を頂けることになり、急ピッチでいろいろ買ったり学会に出たりしておりました。
今月はなんだか始まったばかりのようですが既に1/3過ぎてしまっていますね・・

なるべく毎日やったことのログを付けていきたいと思います。
(個人的にはつけてはいたのですが)

今日は東大勤務だったので、東大におりました。
春日門近くの「廚菓子くろぎ」さんの存在を先日知り、早速行ってきました。
練り切り一個400円台というそれなりのお値段でしたが、おいしかったです。
2050円の瓶詰め蕨餅とか、あんころ餅があるらしいので、また今度カフェに行ってみたいと思います。

お仕事としてはデータを切り出したり、検体の整理をして不備事項の申し送りをしたり、チラシで使う地図の塗り直しなど。
相変わらず論文が進められません。
こないだ買った「英語論文表現例集」に付いていたCD-ROMが使えそうなので、活用したいです。
台風が近づいていて、風が不穏な感じだったので早めに帰りました。
明日は休講にならないようです。午後からは回復するとのことです。

産総研を退職しました

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最近退職したらブログを書くのが流行っているらしいので、流行にのってみたいと思います。
一応契約は今月末までですが、本日(26日)が最終勤務日でしたので。
今月末をもちまして産総研テクニカルスタッフを退職いたします。
理由は至って簡単で、先方の都合により来年度以降の契約が不可能となったためです。
特に大きなヘマをやらかした訳ではないと思います(おそらく)。

昨日今日とゴミをまとめたり荷造りしたりする作業が大詰めで、身体的にちょっとつかれました。
箱詰めのかたわら、自分の自転車を自宅に配送する作業をしたり、退職の書類を書いたりなどしていたら数日過ぎていました。
どうでもいいですけれど、段ボール箱にどうガムテープを貼るか、などの行動で引っ越し歴が大体わかるような気がします。

こちらのラボには昨年の4月からお世話になっているので、ちょうど丸1年を過ごしたことになります。
関東に来て、実験ができないまま1年が流れてしまい、自分の研究のペースをすっかり見失い、居場所も失おうとする頃でした。
今のラボに拾って頂き、少し慌ただしくて、優秀な方々ばかりの環境に置かれることで、「ああ研究って、実験ってこうだったな」と、徐々に取り戻すことができました。
その後、他での勤務も始まり、ただただ慌ただしいだけになってしまったのですが、その中で、時間は超大切、とか効率はある程度よくないといけない、という考え方も身をもって学びました。
そういった意味で、止まりかけていた自分の中の「回転数」を、今までで一番高い状態まで持ってこれたのは、ここにいたからかな、と思います。
また、自分の研究ができない状態に追い込まれることで、今まで好き勝手に研究ができていた頃がいかに恵まれていたか、ということを痛いほど思い知らされました。
もちろんPIの方々の忙しさとは比較対象にもなりませんが、やりたいことに好きなだけ時間を割ける時代はもう終わったのだなと感じました。

というわけで、母校の遠い先輩でもあるボス、ならびに同僚の皆様には大変お世話になりました。心よりお礼申しあげます。
研究関連で大学・研究機関に残られる方は、これからもコンタクトを取っていきたいです。(まだいろいろとやり残したこともありますし・・)
ボスへの餞別としてここで取ったデータの論文をお渡しすることができたらよかったのですが、時間の見積もりが甘かったです。
とりあえず今月中には一度投げたいところです。

さて、もう契約書が来てるみたいなので来年度に関してもお話ししてもいいかと思うのですが。
来年度からは法人ポスドク(大学法人が給与を支給するPD)として明治大学総合数理学部先端メディアサイエンス学科(受入教員:小松孝徳准教授)の所属となります。
東大附属病院のプロジェクトスタッフは勤務時間減となりますが春からも続ける予定です。
また、これに伴い主所属が東大から明大へと変更となります。
週の大半を中野のピカピカの建物で過ごすことになるので、今から(どう荒すかを考えるのが)とても楽しみです。
あと、何より楽しみなのが、一日中自分の研究のことを考えていてもよくなる環境に戻れることです。
今回転数自体は非常に良い状態になっていると思いますので、これを保ちつつ、むしろより加速できるように、春からも邁進してゆきたいと思います。

毎年毎年迎えられては送り出されを繰り返しており、別れに対する感情がだんだん稀薄になってきているな、と感じます。
いつか、近いうちに迎えては送り出す方に回れるように、なりたいものです。

というわけで、退職及び来年度に関するご報告でした。
マウストラッカーの記事はまたいずれ書きたいです。(分析が頓挫している)

SJLL#2販売中です(販促)

昨年夏に発行した言語学系ゆるゆる同人誌「Semiannual Journal of Languages and Linguistics」の2巻(略称SJLL#2)が昨年末の冬コミにて発行されておりました。こちらの同人誌は言語学系の方々がTwitterで繰り広げる言葉遊び・言葉に関する議論に惚れ込んだ私が、遍く共有すべき、と紙媒体として残すことを決意し編集を行ったものです。こんなに一般社会と接点が多すぎる(心理学よりもむしろ多いと思う)のにあまり理解されていると感じられない言語学の啓蒙活動にも近いのかもしれません。相変わらずこれを欲しがっているのは他ならぬ私本人です。

今回は冬コミにて独自スペースを確保するべく、スペースの申請を行っていたのですが、弱小ということもありあえなく落選となり、知り合いのスペースに委託する、という形で販売を行いました。今回は前回よりも多数の方々にご寄稿頂き、ページ数もほぼ2倍となりました。また、付録として@meso_cacaseさんから頂いた科研費シールのパロディである「私費シール」デザインを頂き、少しサイズを加工した後に付録として付けてみました。ありがたいことにみなさまより通販で多数お求め頂いております(冬コミ当日よりも売れてます)。

編集サイドの裏話としては、相変わらず初稿の段階ではフォトショップでノンブル・ヘッダを加工していたり、ご寄稿頂いた1名の論文が前巻のものと入れ替わっていたり、表紙のタイトルの綴りが前巻に引き続きタイポ、という呪いや、さらにはヘッダもタイポ、という何とも情けない編集ミスっぷりが目立つ結果となりました。ページ数が倍増した&編集作業を一晩でやるスケジュールになっていた、というあたりが反省点だと思います。今後は校正をどなたかにお願いすることでこのようなミスを減らしていきたいと思っております。同じ間違いは今のところしていないので、それだけが救いです。

目次は通販受付ページの下の方にございますが、前巻に引き続き豪華な執筆陣となっております。また、硬柔多様なお話があるといい、という編集サイドの希望通り、これぞ言語学、というテーマから、私が担当するような日々の言葉に関する疑問を自己解決する話や、言語に対する熱い想いを語って下さるお話、外国語を専門とする方ならではの旅行記など、さまざまなジャンルが揃うこととなりました。また、今回から特集として、Twitterで一時流行ったAsk.fm形式の一問一答型インタビューも掲載しました。気になるあの方の研究スタイルや、Twitterアカウントの由来なども明らかになっております。こちらも短いながら必見です。

付録の私費シールは、こちらの希望としては紫地に白字のシールにしたかったのですが、ベースのシートが透明だったため、文字部分が透明となってしまいました。そのため、色地の物には貼りにくい(貼ってもわかりにくい)物になってしまったのが少し心残りです。白地の物に貼ると割ときれいです(私は携帯に貼っています)。Twitterを見ていると皆さんは本に貼られている方が多いようですね。そして相変わらずパロディ元の科研費シールの実物を見たことがないままなので、似せて作れたのかどうかわからずにいます。私費シールと交換して下さる方がいらっしゃいましたらご一報下さい。

というわけで、SJLL#2は現在も絶賛通販中です(残20数冊)。また、僅少ではありますが、SJLL#1も在庫がございます。どちらも在庫が無くなり次第電子書籍に移行する予定ですので、絶版とはなりませんが、電子書籍にはオマケがつきませんので、よろしければ紙媒体の方でお求め下さいませ。通販は以下のアドレスのフォームで受け付けております。どうぞよろしくお願いいたします。

https://sites.google.com/site/leapinthedarkweb/sjll

 

 

今年もありがとうございました

2013年ももうすぐ終わりそうなので、今年もまとめの記事を書いておきたいと思います。

大晦日の今日は東京ビッグサイトで開催されたコミックマーケットに委託参加をしてきました。

夏には告知を行わなかったのですが、今年の夏コミからSemiannual Journal of Languages and Linguistics(SJLL)という同人誌を編集し、年2回発行しています。

http://sites.google.com/site/leapinthedarkweb/sjll

Twitter上で活発に活動している言語(学)クラスタの皆さんを傍目からいつも楽しみつつ勉強させて頂いているのですが、彼らの議論やアイデアがきちんとした形で残らないのはなんだかもったいない、と思いこちらの本の発行を決めました。

Vol.2となる今号は50ページ超えの本になってます。あとオマケとして科研費シールのパロディである「私費シール」も作りました。

たくさん刷ったら結構余ってしまったので、上記リンク先で通販もこれから行う予定です。よろしければ、どうぞ。

現役言語学教員・院生のみなさま、アマチュア言語ファン(私含め)の気合いの入った原稿が満載です。

 

今年は産総研での勤務が始まったり、東大での勤務が始まったりして上半期は慣れるので精一杯な状態が続きました。

生まれて初めて「平日日中はほぼ全て勤務時間」という状態になったため、その中で研究を続けていくことに不安になったり、ギリギリの中でどうにか時間を捻出するために試行錯誤していくので終わってしまった感じがしています。

その中で「研究の時間がとれるってすばらしいことだ」と思えるようになったのはよいことだったのかもしれません。

その半面、少しでも無理が重なると体調を崩して迷惑をおかけするのだ、ということもわかってきました。実際に迷惑をおかけしないと身に染みないあたりは経験不足なのだと言えましょう。

また、つい先日誕生日を迎えて、改めて「追い風の時期は終わった」のだなぁと思いました。ここからひたすらあらゆる老化に抗ってゆくフェイズに入るのだ、覚えるより忘れる方が多くなるようになるのだ、と思うようになりました。そしてそれに対応する振る舞いをしなければならないのだ、と。

まぁ変に悲観的になっても仕方ないのですが、「創る・作る」「残す」ことを念頭に置いてゆこうと思うようになりました。SJLL発行もそれの一環なのかもしれません。

来年は、今年いろいろ感じたことを忘れずに、今年得た回転数をそのままに、今年よりもう少し要領よく、体調に気をつけて頑張りたいと思います。

今年もいろいろとお世話になり、ありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

leap in the dark 管理人:平田佐智子

東大前あんまり東大前じゃなかった(1)

先日非常勤先(白金高輪)から勤務先の東大(本郷三丁目)に移動していたときのこと。

東大病院の近くに行くので、最寄り駅はやはり大江戸線本郷三丁目駅なのですが、南北線に「東大前」という駅があります。

工学部の方は確かに近いのですが、正門からはあまり近いとは言えません。

他にも、「○○前」という名前の駅なのに、実態とだいぶかけ離れていることが結構あることに気づきました。

さて、このような経緯から「○○前」なのに当の○○からすごく離れている、いわゆるうそつきステーションを突き止めてみようと思いました。

自然言語処理の問題になるようですが、自然言語処理のスキルなど持ち合わせておりませんので、手作業です。

ノリとしてはこんな感じです。

 

いろいろなやり方が考えられるのですが、大きく二つあげられます。

1)全駅名から「○○大学前」「○○大前」を抽出し、該当する大学までの距離が最も長かった駅がうそつきステーション。

2)大学のサイトからアクセス情報を集め、その中から「○○大学前」「○○大前」「徒歩○分」というキーワードを集め、距離に換算し、以下同様。

今回は1)の方法で行くことにします。

あと条件としては、現存する大学に限ることにします。(高校その他は除外)

【現在までの経過】

・全駅名データを以下のサイトから入手

http://www.ekidata.jp/

・「○○大学前」を検索→18件 意外に少ないです。

・「○○大前」を検索→23件 これもあまり無いですね。

・ここで「同志社前」などの「大学」が付かない駅名を取りこぼしていることに気づき、「○○前」のなかから学校っぽいものを抽出→26件

この中には「○○学園前」「○○学院前」などが含まれます。

これからこの26件から大学以外の物を取り除く作業が必要ですが、面倒なのでまたあとで。

【これからやる作業】

・「○○前」から大学付近の駅であるものを抜粋

・抽出された駅から該当する大学までの距離を算出

(大学サイトのアクセス情報か、グーグルマップを利用)

とりあえずここまで。

案外すぐに答えが出てきそうですね。

もしかしたら続きはSJLLで!ということになるかもしれません。

以上、Tokyo.R女子部の準備をしたいけど本が来なくてできないので、やってみた遊びでした。

Tokyo.R 女子部 #2 やります

来る10月12日(土)12:00~14:00にTokyo.R女子部#2を開催します。

今回は初めて私以外にも発表して下さる方がいらっしゃいます!

こういうのが当たり前になる(発表を持ち回りにする)ような傾向が徐々に出てくるといいなと思います。

以下詳細です。ご参加お待ちしております。

ATNDによる参加登録を受け付けておりますので、こちらで参加のご登録をお願いいたします。

http://atnd.org/events/44121

 

Tokyo.R 女子部 #2

日時 :
2013/10/12 12:00 to 14:00
会場 :
ニフティ株式会社 新宿フロントタワー18F ( 東京都新宿区北新宿2-21-1)

同日午後から開催されるTokyo.R#34に先立ちまして、
女子の女子による女子のためのRミニ勉強会を開催します。
超初心者~超初心者向けのゆるふわなRの勉強会です。
「Rやってみたいんだけど、なかなかさわる時間が無くて・・」
「そもそもRってよくきくけど何なのかよくわからない・・」
という女子の皆様に、Rとふれあって、いろいろ質問してみよう!
というスタンスです。

※こちらの勉強会はプレゼン中心のTokyo.Rとは異なり、
実際にRを動かしながら学ぶ実践形式の勉強会となっています。
(プログラミング言語自体が初めての方を想定しております。)
進行はゆっくりめで、ランチを取りながら行う予定です。
女性同士ですので、訊きたいことを遠慮せずにどんどん質問できる
有意義な会にしたいと思っております。
わからない場合の対応のため、スーパーバイザーさんにもお越し頂く予定です。

なお、このイベント後同会場にて本家Tokyo.Rが開催されます。
どうぞ本家の方もお楽しみ下さい。
(ATNDによる参加登録が必要となります)
第34回R勉強会@東京(#TokyoR)
http://atnd.org/events/43885

皆様のご参加お待ちしております!

★ご自身のPCをお持ち下さい★
現地にwifiはございます。

大変申し訳ございませんが、男性のご参加はご遠慮下さいませ。

※資料などの数確認のため、参加登録をお願い致します!

☆内容:
12:00~12:05 開会
12:05~13:05 irisデータを使ったRの基礎(仮)(panda_mf)
13:05~14:00 Rで分析をしてみよう(仮)(@nanaya_sac)

本の営業です

久しぶりなのに本の宣伝で申し訳ございません。

4月末に私が一部を執筆した本「オノマトペ研究の射程―近づく音と意味」が発行されました。

http://www.amazon.co.jp/dp/4894765969

すでにお手元にある方々はお買い上げ誠にありがとうございます。

綺麗な表紙と、(私以外の部分は)充実の内容で、これからオノマトペ研究を

始める方を強力にサポートしてくれることと思います。

著者割引で数十冊購入しておりますので、現在通販を受け付けております。

もしやや安価でお求めになりたい方はmarshmallow1214@gmail.comまで

ご連絡頂けましたら詳細をお知らせいたします。

(お値段は送料込みで5540円になってます)

是非ともよろしくお願いいたします。

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