Impressiveをつかおう

先日Lさんにお誘い頂いて、KH-Coderと呼ばれるテキストマイニングソフトの講習会に行ってきました。
その際に、講師の先生が使用されていたプレゼンソフトが独特で、強調したいところに丸くスポットライトを当てたり、範囲指定をしてライトを当てたり、自在にズームを行ったりされていました。やや内容そっちのけであのプレゼンソフトは何だろう、と調べていたところ、講習会後に講師の方より直接教えて頂くことができました(Twitter経由で)。

Impressive
http://impressive.sourceforge.net/

パワーポイントのようなスライド作成ソフトではなく、PDFを読み込んで表示する、というタイプのソフトです。Pythonがどうの、と書いてありますが、Win用に全部入りのzipファイルがありますので、こちらをダウンロード、展開します。

使い方は簡単で、手持ちのPDFファイルをimpressive.exe上にドラッグ&ドロップすると一瞬「impressive」と表示された後にPDFファイルがフルスクリーンで表示されます。
(デスクトップにショートカットを作っておくと便利)

demo.pdfがうまく動いたので、さて自分のPDFも試してみようとドラッグ&ドロップしたらこのような表示が。

なんだかうまく開けないようです。
エラーをぐぐってみると、どうも同梱されているpdftk.exeにバグがあり、アップデートした方が良いとのことでした。

http://launchpad.net/~johfel/+archive/ubuntu/pdftk

ただ、単体でアップデートする方法がよくわからなかったので、途方にくれていたところ、このpdftk.exeというソフトはスタンドアローン版が存在するらしいことが解りました。

http://www.pdflabs.com/tools/pdftk-the-pdf-toolkit/

こちらをダウンロードして、使いたいPDFをPDFとして再度出力して、Impressiveに投げてみたところ、ちゃんと開くことができました。特にファイル名に日本語が含まれていようと、中身が日本語だろうと関係なく開けます。

というわけで、みなさんもぜひ。
キー割り当てに関してはこちらのページが詳しいです。
(かなりいろんなことができます)

http://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0088

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