学術支援専門職員を退職しました

ittcロゴ試作

 

 

ホントは4月末ですが、先日木曜日が最終出勤日だったので。標題の通りUTokyo(ちょっと伏せる)の学術支援専門職員を退職しました。2013年の5月半ばから今までだったので、もう半月で3年に届こうかというところだったのですが、常勤職が決まったため退職となりました。週2(1年)→週1(2年)という低頻度のパートタイムではありましたが、おそらく今までやってきたパートタイム職の中で一番長くやった部類に入ると思います。

当時産総研に週3で行っていて、どこか他に職はないものか、と思っていたら立ち上がったばかりのプロジェクトに一人だけいた古株同僚さんに声をかけて頂いたのがご縁でした。その当時はまだ部屋にはMRIのハリボテとデスクが一個しかありませんでした。今はデスク4個にフルで人がいる状態なので、だいぶ変わりましたね。最初の頃は什器の発注とかそんなんばっかりやってた気がします。週1になってからはミーティングにもなかなか出られず、関わることも少なくなってしまったのですが、上のロゴデザインやその他デザインまわりのお仕事もちょこっとだけやらせて頂きました。結構頻繁に人が入れ替わるところで、現在進行形でまぁいろいろあるんですけれども、無事プロジェクトが完遂されることを切に祈っております(コホート研究なので、長く続けば続くだけ良いのですけれど)。築100年弱の研究棟にももういかないのだと思うと、ちょっと寂しくなります。職場は近いので、個人的にやりとりさせて頂いたり、余裕が出てきたらお手伝いができるとよいなと思います。

立ち上げ当初から慢性的に人手不足なので、もし興味のある博士課程院生さん・ポスドクの方などいらっしゃいましたら是非行ってあげて下さい。

さて、二つの職をかなぐり捨てた先に何が待っているのか、私自身も現時点では不安しかないのですが、正式に配属されましたら就職エントリを書きます(内定はちゃんとしてるみたいです)(書類が来た)。GW明けくらいになるかと思います。

ちなみにまだ論文募集してます。あんまり多くなると自分の首を絞めることになるのですが、でもある程度欲しいのでぜひください。

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