待ちぼうけ

2013-01-27 00.10.23_1相変わらず審査の結果も来ず、カードももらえずにいます。半月をぷらぷらしたまま過ごしたことになってしまうのですが、それなりに別の作業が進んでいるのでまぁいいとします。にしてもリアルに残り時間が気になってきます。どうしてもあまりにもうまく行きすぎた上海と比較してしまうので、苛々が募ってしまいます。もう少し長く来られたら良かったんですけれども。

苛々していても仕方ないので、休日はオクスフォードの市内を見て回っています。ハリーポッターの映画撮影で使用されたとされるクライストチャーチに行ってきました。写真はホールの様子です。このホールは普通に学内の施設で、今もクライストチャーチの学生たちはここで毎日食事を取るそうです。左端の方をよく見ると、カウンターを掃除している人がいます。というわけで、外部の訪問者がここに入れるのは14:30~16:30の2時間だけなので、観光客がこの時間帯に集中してしまい、ホールに入るのも少し待たされるほどでした。あまりゆっくり写真も撮れなかったのですが、雰囲気はとても良いところでした。あと礼拝堂が綺麗でした。

あとは少し買い物に出てpoundmarket(日本で言う百均)を見つけてみたり、そこで買ったイヤホンがあまりにも使えなくて日本と同じだなぁと思ったりしました。市内を歩くと頻繁にOxford Blueという名前のお土産屋さん(トレーナーやマフラーなどのオクスフォード大グッズがたくさんある)が目につくので、トレーナーを買って帰らなければならないのか、と半ば強迫観念のようなものを感じています。たまに着ている人も見かけます。

日本の研究室と同じで、特に用事が無ければ何も話さずに過ごせてしまうので、いけないなぁと思っています。毎日誰かと何かしら話すことを目標としたいです。昔は発言する前に文をきちんと組み立ててから話せていたのですが、それがもうできなくなってしまっていて、小学生の頃とはやはり違うのだと感じます。よくよく考えるとネイティブの英語話者がラボにほとんどいないので(でもアジア系は少ない)、きちんと話す必要も無いのではないか、とすら思います。一番聞き取りにくいのが香港の方(唯一のアジア系)の英語なので、一番近いはずのに何でだろう・・と思います。最近ビジターがとても多く、ラボ内で席取り合戦のようになっています。

下宿先の白猫が大層愛想が良くて、見ると必ずにゃーにゃー鳴いてくれます。ただ、管理人さんによるとどうやらごはんが欲しいだけのようで、誰彼構わず鳴くのだそうです。ちょっと残念です。

 

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