20140919

認知科学会にきています。名古屋のモーニングは採算が取れているのか気になります。コメダ珈琲が近くにある(ホテルのモーニングサービスがそこ指定なので)ので、明日はシロノワールを食べてみようと思っています。

さて、WSを明日に控えて、やや緊張しています。先ほどまで発表者・指定討論者の方々と打ち合わせ兼飲み会をしていたのですが、皆さんと一緒なんだという実感がわいたので、少し安心に変わっています。私はどちらかというと先頭で旗を振っているだけなのですが、オノマトペ・音象徴づくしの時間を楽しみたいと思っております。

4年前は企画者を連名にしていたので、その分気が楽だったのですが、今回はその連名の方もいらっしゃらないし、大御所の先生は増えてるしで、不安ばかりが募ります。できる限り楽しくできるよう準備したつもりですので、それが功を奏すように祈るばかりです。

私は実験心理学という立場から、長いこと音象徴をいじり続けていますが、元々言語コミュニケーションにおけるオノマトペの役割について興味があって音象徴を始めました。最近やっとそのあたりの分野の方々もオノマトペを扱われるようになってきていてとても嬉しいです。その半面、「それ私もやりたいのだけど今までやってきたことを放るわけにも・・」という思いもあります(もちろん今やっていることも大切で、やらなければならないとも思っています)。

焦らずにちょっとずつ、最終的に全部やっていくのがよいのかもしれません。

あと学会に来るといつもそう思うのですけども、いろいろなことを知らなさすぎるなぁと思います。ポスターや発表などで勉強することばかりで、生産的なコメントまで思い至らないことが多いです。これは端的に私の知識不足から来るのだと思いますが・・

発表の練習をちょっとして、明日に備えて寝ます。

この記事をシェアする

関連記事

  1. 2013.10.27

    ACIS2013&HCS11月
  2. 2012.05.30

    ぼちぼち
  3. 2017.04.08

    新年度

コメントをお待ちしております

ページ上部へ戻る