20141006

一つこの前のポストが書きかけなのですが、書いておきたいことがあるのでこちらを先に。
今故あってPsychopyを使った実験を始めています。
昨年インストールしてこういうものかと少しさわってはみたのですが、実際にプログラムを作るところまではいっていませんでしたが、今回は簡単な反応時間測定をする必要があり、プログラムを作りました。今のところビルダーしか使っていません。
テキストを横に並べるのは日本語でも大丈夫なのですが(フォントも選べる)、ちょっと縦書きをしなければならず、こればっかりはさすがに無理があるということで、画像による提示に切り替えました。なお、テキストもそのまま角度を変えて回転するのは普通に可能です。
画像サイズを指定する必要があるので、全部同じサイズで作ってimageフォルダに入れてパスを指定するところまではできたのですが、いざ提示すると画像が斜め右上に間延びした感じで提示されてしまい、いかんともしがたい状態になってしまいました。拡張子が悪いのか、とjpgからpngに書き換えたり(先ほど他のjpgなら普通に提示されたので、問題無いようです)、いろいろ試行錯誤してみましたが、結局元画像(png)をPhotoshopで開き、背景ロック状態からレイヤー状態に戻した状態で上書き保存することでこちらの意図した提示が可能になりました。
相変わらず原因が全くわかりませんが、とりあえず解決したのでこのまま走らせようと思います。
ちなみに、バージョンは1.80.03です。

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