JSAI2015で発表します

本業もやっていますということで、今回の発表は私がメインではなく、
お手伝い(共同研究)ということで半分だけ登壇します。

JSAI2015@函館
5/31 オーガナイズドセッション「OS-16 知の身体性 (1)」
15:20~15:38
「時間の空間的表象への書記システムの影響」
篠原 和子(東京農工大学)
平田 佐智子(明治大学 研究・知財戦略機構)

オーガナイズドセッションの最初です。
(多分毛色の似た研究が無かったのかもしれません)
私は本実験の方の立案・計画・プログラム作成・分析を担当しているので、
後半の方でしゃべります。

文章の版組(縦書きか、横書きか)によって、時系列順の方向認識が
変化するかどうか、というきわめて認知言語な感じのテーマに、
実験心理学者としてサポートに入りました。
縦書きと横書きを併用している言語ってあまりない(ように思うのですが
そうでもないのかも)ので、おそらくゆくゆくは海外での発表に繋がると思います。
こういうテーマは実験に出にくいことが多いので、さらっとうまくいったわけではないのですが、
このテーマを通して私自身も別の実験を思いついたりしたので、異種戦大事だよね、という印象です。

もしこのあたりで函館にいらっしゃいましたら、どうぞおこしください。
函館に行くのは初めてなので、楽しみにしています。

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